東京・京王よみうりランド駅から徒歩圏内にある蕎麦屋「いち川」。

本記事では、京王よみうりランド駅から徒歩約5分、稲城市矢野口に店を構えるそば店「いち川」についてレポートします。
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「いち川」ってどんな店?
JR南武線矢野口駅からも徒歩圏内で、昼はそばや丼物を中心とした食事処、夜は一品料理と酒も楽しめる一軒として営業している。
カウンター席から小上がりまで備え、地元客を中心に親しまれている。
主役は香り豊かなそばと、旨味をしっかり引き出したつゆ。ざるそばはもちろん、温かいそばやうどんも揃え、かつ丼や天丼などとのセットメニューはボリュームも十分。日本酒や焼酎も用意され、食事から一杯まで幅広く楽しめる。
全24席の店内はカウンター・テーブル・小上がりを備え、予約や貸切にも対応。気軽なランチ、一人での食事、家族利用など幅広いシーンで利用しやすい地域密着のそば処である。
実食レビュー│のりせいろ【2026年7月訪問】
地元客メインに賑わう蕎麦屋。
店内はカウンター席、テーブル、小上がり席あり。
ちなみにメニュー、店内、店外の撮影は禁止(聞けば料理の写真はOK)。
もちろん外観は何となく自宅っぽいのでNG、店内は他のお客さんが映る可能性もあるので店内NGなのは理解できるけどメニューがダメってのはなぜだろう。
全然批判とかではなくシンプルに疑問に思っただけであります。店のルールは店が決めるので。
まぁ、シンプルに気に入らなきゃ来るなということに尽きるが。
自分の場合は写真が一枚もないと記事として成立しない(本当に行ってるか証明できないと説得力に欠ける)ので確認してお料理の写真だけは撮らせていただきました。
領収書は事前にお願いすればいただけます。これはオペレーション的なことでしょう。
ランチはセットメニューがお得でカツ丼、天丼それぞれ付いてどちらも1,100円税込とだいぶ良心的なお値段。
夜は会食なのでのりせいろをオーダー。
17時からは一品料理がオーダーできて、酒場としても利用可能。
次から次へと近所の常連さんらしき客がやってくる。
・のりせいろ 750円

海苔は別皿でやってきました。

まずそばだけどキンキンに冷えてます。氷水でめちゃくちゃ冷たく、清涼感がある。
平打ちでそば粉は二八だろうか?かなりみずみずしさがあり、歯応えは適度に。
香りは噛んでるとじんわり感じる程度。

つゆは鰹の香りが綺麗な濃口で甘めのタイプ。
つゆにしっかりつけてもそばの清涼感を感じさせてくれます。
山葵、海苔と順番につけて香りを楽しむのもいい。

そば湯は透明なもので、つゆの香りと甘みが引き立ちます。
税込で825円だったのでどう考えてもセットがお得。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:いち川
住所:東京都稲城市矢野口1671-7
最寄駅:京王相模原線 京王よみうりランド駅 徒歩5分(約359m)、JR南武線 矢野口駅 徒歩9分
営業時間:11:15~14:00、17:00~20:00
定休日:店舗へ要確認
席数:24席(カウンター5席、テーブル10席、小上がり9席)
備考:予約可、貸切可、個室なし、全席喫煙可、駐車場なし、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、日本酒・焼酎あり、昼予算1,000~1,999円、夜予算3,000~3,999円、一人利用・食事利用・軽い飲みにもおすすめ。









