東京・恵比寿にある蕎麦屋「蕎麦 つきのうさぎ」。

本記事では、「蕎麦 つきのうさぎ」についてレポートします。
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「蕎麦 つきのうさぎ」ってどんな店?
2023年9月20日にオープンした「蕎麦 つきのうさぎ」は、マルデナポリジャパン株式会社が手掛ける蕎麦専門店。
恵比寿駅東口から徒歩約3分の立地にあり、茨城県産ブランド蕎麦「常陸秋そば」を使用した打ちたての十割蕎麦を味わえる。
蕎麦は店内の石臼で毎日製粉し、つなぎを使わない十割ながら、豊かな香りと滑らかな喉越しを両立。
出汁の旨味を生かしたせいろのつゆに加え、人気のピリ辛肉つけそばや揚げたての天ぷら、季節の一品料理、厳選した日本酒も充実している。
店内は落ち着いた和モダン空間で、ランチからディナーまで幅広く利用可能。予約にも対応し、蕎麦前を楽しみながらゆっくり過ごせる一軒。
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平日12時過ぎに到着。満席かと思われたが、2階があるようだ。一人なのにわりと広めの四人席に通された。
店内はジャスが流れており、モダンな雰囲気。
メニューは冷たいそば、温かいそば、丼ものから一品料理も多彩。


基本は十割そばがベース。
ランチは炊き込みご飯が無料サービスということだが夜も会食なのでやめておく。
そば飲みにも良さそうだ。
・粗挽き太打ち田舎せいろ 990円

って断ったはずの炊き込みご飯が付いてきてしまった。
一瞬いただこうと思ったが、今日は特に和食の後に焼肉というヘヴィなスケジュールなので店員さんに言って戻してもらった。
男性の店員さんはすこぶる接客が丁寧で好印象。

太くてやや黒っぽい蕎麦は堂々としている。
蕎麦をすすると蕎麦粉の渋みと香りを感じる。
力強くハードな歯応えのおかげで咀嚼による甘さが滲む。

つゆは甘味があり、醤油はキリッとしており、鰹の香りがふわっと鼻を抜ける。
濃さもいい塩梅。
直接蕎麦に山葵をつけてつゆにつけすする。
つんとした山葵の香りと蕎麦の香り、鰹のつゆが鼻腔内で混じり合う。
うーん、旨い。

食べ終わった頃を見計らったかのようなタイミングで蕎麦湯が出てきた。
やや白濁気味の蕎麦湯で甘辛のつゆを最後までいただいた。
空腹は落ち着つき、なんとも心地よい食後感。さて、これから静岡へ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:蕎麦 つきのうさぎ
住所:東京都渋谷区恵比寿1-11-3 1F
最寄駅:JR恵比寿駅 東口 徒歩3分
2023年9月20日オープン
営業時間:月〜木・土・日 11:30〜23:00(L.O.22:30)、金 11:30〜24:00(L.O.23:30)
定休日:不定休
席数:-
備考:予約可、貸切可、個室なし、カード可、電子マネー可、QRコード決済可、駐車場なし、日本酒・焼酎あり、子ども可。









