東京・立川にあるタイ料理店「カオマンガイ」。

本記事では、「カオマンガイ」についてレポートします。
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「カオマンガイ」ってどんな店?
立川駅南口から徒歩約3分の場所に構えるタイ料理店。
本場バンコクの屋台をイメージした店づくりで、色鮮やかな空間の中、90種類以上のタイ料理とアジアのお酒を楽しめる。予約にも対応しており、ランチからディナーまで幅広く利用できる。
料理はタイから取り寄せる調味料やハーブを使い、本場の味を再現。
名物のカオマンガイをはじめ、パッタイ、ガパオライス、トムヤムクン、グリーンカレーなど定番料理が充実している。
辛さと酸味、香草の香りが重なり合う、本格的なタイの屋台料理を味わえるのが魅力。
店内は24席でカウンター席やオープンテラスも備え、全席禁煙。
貸切や宴会、飲み放題付きコースにも対応し、タイのビールやウイスキー、焼酎、ワインなどドリンクも豊富に揃うため、普段使いから食事会まで幅広く利用できる。
実食レビュー|ガパオごはん【2026年7月訪問】
日曜の14時半に到着。席は半分が埋まっている。
店内はカウンター席とテーブル席。
椅子が赤と青のカラフルなもの。なんだかタイの現地にいるかのような感覚。

写真入れのに入ったメニューの数がめちゃめちゃくちゃ多くて本格的な料理がいただけそう。

最初は店名の通り、カオマンガイ目的だったけど、ガパオごはんに寝返った。
ガパオごはんは鶏か豚かを選択できる。実際、タイでもどちらも出す店もある。
辛さは2辛なんだけどさらに辛い3辛でオーダー。
唐辛子だろうか、店内むせる人が続出。
鼻がムズムズするぞ。
おぉこれはさらに期待できる。
思ったより注文してから結構待ちました。
・ガパオごはん 豚 小 840円

目玉焼き、胡瓜、ガパオには玉ねぎ、インゲン、唐辛子。

そしてこの見た目ですよ。醤油ベースのタレで炒められたコッテリとした豚挽肉。

わりと日本で食べるガパオってあっさりしてる店ばかり。
もちろんそぼろの感じもいいんだけどやっぱりガパオと言えばこのガッツリとした味わいが好みだ。
そして容赦ない辛さ。3辛だとさすがに辛党も満足です。

この店はまた必ず来ます。ついに見つけたという感じです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:カオマンガイ
住所:東京都立川市柴崎町2-2-13 FKK柴崎町1F
最寄駅:JR「立川駅」南口徒歩3分
営業時間:月・火・木・金・土・日 11:30〜23:00(L.O.料理22:00・ドリンク22:30)
定休日:水曜日
席数:24席(カウンター席含む)
備考:予約可、貸切可、個室なし、全席禁煙、近隣コインパーキングあり、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners・UnionPay)、PayPay可、サービス料なし、飲み放題あり、オープンテラスあり、子ども可、電話番号042-527-3655。








