東京・飯田橋にあるインド料理店「TOKYO BHAVAN(トウキョウ バワン)」

本記事では、飯田橋・九段下エリアにある南インド料理店「TOKYO BHAVAN」についてレポートします。
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「TOKYO BHAVAN」ってどんな店?
オープンは2023年4月25日。出身店は再開発のため閉店した京橋の南インド料理店「ダバ インディア」。

同店で12年間店長を務めた柳谷宗良氏が独立し、厨房にはダバインディアで10年以上ともに働いてきた南インド・タミルナドゥ州出身のシェフ3人が立つ。
日本人向けに大きくアレンジせず、故郷の味を軸にした南インド料理を提供しているのが特徴。
料理はカレーだけでなく、複数の料理を組み合わせて味わうミールスやドーサ、ビリヤニなど幅広い。
さらに鉄板で焼き上げる「タワ料理」も特徴で、骨付きマトンを炒め煮にしたマトンスッカをはじめ、発酵させた米と豆のクレープを使うドーサ料理、南インド風エビチリなどを揃える。
ベジタリアンメニューも用意され、スパイスの香りとコクをしっかりと押し出した南インド料理を楽しめる。
店内はカウンター7席、テーブル21席、テラス9席の計37席。ビール、ウイスキー、ワインなどインドの酒も揃え、料理と合わせて楽しめる。ランチは予約不可、ディナーは予約可能で、20~50人での貸切にも対応。
九段下駅から徒歩5分、飯田橋駅から徒歩7分と双方からアクセスでき、ダバインディアで培われた料理とサービスを受け継ぐ一軒。
実食レビュー【2026年8月訪問】
平日の14時過ぎに到着。

ビニールで覆われてて、入り口どこよ?ってちゃんとありました。
再開発で「ダバ インディア」がなくなってしまったが店主やスタッフはこちらは移ってきたらしい。
「ダバ インディア」はもっとちゃんとレストランっぽい造りだったけど、こちらはいい意味でインド料理店ぽい。

平日ランチメニューから選択。ハシゴで次もあるので日替りカレー1種類を選択。
マトンカレーにすると+100円みたい。
揚げパンのバトゥーラかドーサか選択。ドーサと言うのはクレープ生地っぽいやつなんだとか。
・日替りカレー1種 マトンカレー 1,200円

ドーサはまさにクレープまんまやん。

当然何も入ってません。笑

マトンカレーは油分が多め。
サラッとしてスパイス感じるが、インド料理特有の重たい乳製品系やバター感はなく、酸味によるキレとスパイスが見事なバランス。
これ、まさに自分が10年以上前にインドで感動したカレーの味そのものだ。
うまい。うますぎる。

バスマティライスは軽やかで香りが鼻腔を抜ける。
ココナッツっぽいソースは丸みがあり、カレーといただくと旨味の層が厚くなる。

ドーサはまさにクレープ生地でサクッとして、もちっとカレーにつけて。
ナンよりも軽いし、サクッとした食感がなんだか新鮮だ。
このクオリティなら2種にしとくんだったかなぁ。いや、今度は夜に来て色々な種類いただきたい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:TOKYO BHAVAN(トウキョウ バワン)
住所:東京都千代田区飯田橋1-12-7 MSビル
最寄駅:九段下駅から徒歩5分、飯田橋駅から徒歩7分
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)/17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:記載なし
席数:37席(カウンター7席、テーブル21席、テラス3卓9席)
2023年4月25日オープン
備考:ディナーのみ予約可、ランチ予約不可、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX)、電子マネー・QRコード決済不可、全席禁煙、個室なし、貸切可(20~50人)、駐車場なし、テイクアウト可、ベジタリアン対応、子供可、ベビーカー入店可
English Name:TOKYO BHAVAN
Cuisine:South Indian Cuisine
Location:MS Building, 1-12-7 Iidabashi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan









