東京・立川にあるタイ料理店「カオマンガイバザールakari」。

本記事では、「カオマンガイバザールakari」についてレポートします。
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「カオマンガイバザールakari」ってどんな店?
2023年4月7日、立川駅北口近くへ移転リニューアルオープンしたタイ料理店。
多摩エリアを中心にタイ料理店を展開する「有限会社たるたるジャパン」の系列店で、本場タイの香辛料やハーブを生かしながら、日本人にも親しみやすい味わいへと仕上げた料理を提供している。

店の名物は、しっとり柔らかな鶏肉と旨味を吸ったジャスミンライスを特製ダレで味わうカオマンガイ。
ココナッツミルクのコクを生かしたカレーやカオソーイ、トムヤム麺なども人気で、ハーブの香りや辛味、酸味のバランスを大切にした本格タイ料理を幅広く味わえる。
ランチでは追加料金でビュッフェを付けられるのも魅力。
店内は26席を備え、開放感のあるテーブル席に加え、ペット同伴可能なテラス席も用意。
貸切利用にも対応し、ランチやディナーはもちろん、友人との食事や家族利用、グループでの集まりなど幅広いシーンで利用しやすい。
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同じ立川だと「カオマンガイ」というお店があるが、こちらも「カオマンガイ」が店名になっている。

多摩エリアに展開する系列店。
平日14時半前に到着。ラストオーダーは14時半ということでギリギリだった。
テラス席もある。

店員さん曰く「量が少ない」とのことで大盛り無料。
480円で食べ放題もつけられるようだ。
水はセルフサービス。
なんとなくカオマンガイってどこ行ってもそこそこ旨いんだけど、ガパオは店ごとに違いが感じられるのでガパオに寄ってしまいがち。
通常は2辛だけど3辛でお願いした。
待ってる間に蚊に二箇所もやられた。
・ガパオライス 1,100円

こちらはややウェッティな仕上がり。

挽肉にはピーマン、玉ねぎ、唐辛子など。
だいぶ甘辛の味が強くてガッツリとしている。
系列でも味が全然違うんだな。

玉子は黄身を割ればトロッと溢れてくる。
ご飯はやや水分多め。

味は濃い部類だと思います。立川のもう一軒の店よりも味が強い。
辛さは3辛なのでそこそこ気持ちい程度。やっぱりガパオライスは刺激がないとね。
ガッツリ好きには刺さる味付けだと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:カオマンガイバザール akari
住所:東京都立川市曙町2-42-23 アーバンライフ立川1F
最寄駅:JR立川駅北口徒歩5分、多摩モノレール立川北駅徒歩1分
営業時間:月~金 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:00)/土・祝日 11:00~22:00(L.O.21:00)/日 11:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:不定休
席数:26席
2023年4月7日オープン(移転リニューアル)
備考:予約可、貸切可(20名以下)、個室なし、全席禁煙、ペット可(テラス席)、カード可、電子マネー可、QRコード決済可(PayPay)、近隣コインパーキングあり。







