東京・神田にあるカレー店「トプカ 神田本店」。

淡路町駅から徒歩2分、小川町駅から徒歩3分、神田駅からも徒歩圏内に構える「トプカ 神田本店」についてレポートします。
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「トプカ 神田本店」ってどんな店?
1994年4月創業。店名は「Top Quality of Curry(トップ・クオリティ・オブ・カリー)」に由来する。
創業者は高級フレンチレストランでシェフを務めた経歴を持ち、その技術を生かしながらインド風と欧風という異なる方向性のカレーを展開している。
インド風はさらりとしたルーにスパイスを強く効かせた構成で、ムルギカリーやポークカリーなどを用意。シャープな辛さの後からスパイスの香りや肉、野菜の旨みが重なる。
一方の欧風は、野菜や果物の甘みを土台に、じっくり煮込んだ牛すじなどから深いコクを引き出した濃厚な仕立て。
さらにキーマカリーもあり、一軒でタイプの異なるカレーを食べ比べられるのが大きな特徴。
店内はカウンター5席とテーブル席を合わせた23席。昼はカレー専門店として営業し、夜はカレーに加えて居酒屋メニューや酒も楽しめる。酒を飲む場合は予約可能だが、カレーのみでの予約は不可。全席禁煙で、カード・交通系電子マネーにも対応。
実食レビュー【2022年6月訪問】
淡路町の「トプカ 神田本店」へ。
この辺りの人気店だがこの日はたまたま一席だけ空きがあり待たずに入店。
先払いらしく種類が多いので
「はじめてなんですけど」と言ったら簡単に説明してくれた。
印度カリーから一種類、欧風カリーから一種類づつ選択できるAセットなるものをオーダー。
おばちゃんが店員に対し「しっかりして!」と叱る場面があり、なんだかこっちまで気合入ります。
ポーク、牛すじ 1,350円

手前が牛すじ、奥がポークでご飯が堤防となっている。
「印度は辛いから欧風の牛すじから食べてくださいね」とおばちゃんの接客は丁寧です。

言われた通り牛すじからパクリ。
ポークはドロっと粘度高く、トマトによる酸味、ホロホロの牛の甘味、じわりとくる仄かな辛さと全てのバランスが完璧。
なんだこれ、旨いぞ。
もっと食べたい…

次に印度カレーポークをパクリ。
シャバ系、多重的なスパイスの奥行き、程よい酸味、刺激的な辛さとこれまた中毒性の高いカレーではないか。具材もゴロっと存在感がある。
旨いぞ…
ドロドロとシャバシャバの対比、もったりとした重厚感と発汗させるスパイスのバランス、何より「もっと食べたい」と思わせる絶妙な配分と全て計算されているかのようだ。
ここ最近で食べたカレーの中ではズバ抜けてレベルの高いものだった。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:トプカ 神田本店
住所:東京都千代田区神田須田町1-11 竹内ビル1F
最寄駅:淡路町駅 徒歩2分/小川町駅 徒歩3分/神田駅(東京メトロ銀座線)徒歩4分/神田駅(JR)徒歩7分
営業時間:月〜金 11:00〜15:30、17:30〜22:30/土・日・祝 11:30〜18:00
定休日:不定休
席数:23席(カウンター5席、テーブル16席)
1994年4月オープン
備考:予約可(酒を飲む場合のみ。カレーのみは予約不可)、個室なし、全席禁煙、貸切不可、駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX)、交通系電子マネー・iD可、QRコード決済不可、夜は現金のみ
English Name:Topca Kanda Main Store
Cuisine:Japanese Curry / Indian-Style Curry / European-Style Curry
Location:Takeuchi Building 1F, 1-11 Kanda-Sudacho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan








