東京・国分寺にあるインド料理店「AMAN KITCHEN (アマン キッチン)」。

本記事では、国分寺駅から徒歩数分、南町のビル2階に構える「AMAN KITCHEN」についてレポートします。
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「AMAN KITCHEN」ってどんな店?
厨房を担うヒラ・シン氏は北インドのウッタラーカンド州出身で、来日後は乃木坂「ニルヴァーナ ニューヨーク」や立川「タージ」などで腕を振るってきた経験を持つ。
料理は北インドだけに絞らず、南インドまで幅広く扱い、化学調味料に頼らず、素材の旨味とスパイスの香りを生かすのが持ち味。
カレーやナンに加え、ミールス、ビリヤニ、レモンライスなども揃い、地域によって異なるインド料理をここ一軒で楽しめる。
店内は26席で、個室や座敷、ソファー席も用意。予約と貸切に対応し、テイクアウトも利用できる。ディナーはカレー以外の料理や酒も揃い、食事から宴会まで使いやすい。
実食レビュー│レモンライスセット【2026年9月訪問】
祝日の13時半到着。場所は国分寺駅の南口より徒歩3分ほどのビルの2階。

店内はカウンターとテーブル席があり、まるで喫茶店の居抜きのような造り。と思ったら靴を脱いであがる個室まであるようだ。

メニューはビリヤニ、ナン、レモンライス、ミールスなどわりと幅広く揃っている。
レモンライスセット1,400円はカレーを2種類から選択。チキン、手羽元チリを選択。
飲み物までついてこの価格なら良心的だろう。
・レモンライスセット 1,400円

最初に少量のサラダがやってきた。わずかなドレッシングはピリッと舌が痺れる唐辛子系。

鮮やかな黄色のレモンライスには豆の粉を薄く伸ばして焼いたインドの薄焼きせんべいのような「パパド」が刺さっている。

チキンカレーはシャバっとした口当たり。
スパイスの香りは豊かだが尖りすぎず円やか。

赤い手羽元チリは、鶏の旨味を軸にした濃厚な味わいで玉ねぎなどの甘味が印象的。
チキンカレーよりも辛さは強くまさに甘辛。
チキン自体はよく煮込まれ、スプーンで崩せるほど柔らかい。

少し硬めに炊かれたレモンライスは爽やかな酸味にカレーリーフの香りが重なり、後口は軽やか。
マスタードシードの香ばしさとピーナッツのコク、カリッとした食感がアクセントになり、そのまま食べても十分旨い。

カレーと一緒にレモンライスを食べることで香りが広がり、さらに後味は軽い。
途中でパパドを砕けば、パリッとした食感まで加わり、一皿の中で変化を楽しめる。
ご飯の量はそんなに多くはなく、この日は二軒目だったがペロリといけた。
逆にここ一軒だけだと量的には少し物足りないかも。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:AMAN KITCHEN
住所:東京都国分寺市南町3-13-10 2F
最寄駅:国分寺駅
営業時間:火〜日 11:30〜15:00/17:30〜22:00
定休日:月曜
席数:26席
備考:予約可/個室あり/貸切可/カード不可/テイクアウト可/駐車場なし/電話 042-320-2237
English Name:AMAN KITCHEN
Cuisine:Indian Cuisine
Location:3-13-10 Minamicho, Kokubunji, Tokyo, Japan








