東京・銀座一丁目にあるインド料理店「グルガオン」。

本記事では、銀座一丁目駅から徒歩2分、銀座106ビル地下1階に構えるインド料理店「グルガオン」についてレポートします。
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「グルガオン」ってどんな店?
1994年創業。かつて「ダバ インディア」「カイバル」などを展開してきた流れを汲む店で、現在は神田駿河台の「Indian Street Food & Bar GOND」が姉妹店として営業する。

料理はヒマラヤの麓・ガロワール地方出身のシェフによる北インド料理を中心に、店主がインド各地で出会った料理も取り入れる。人工着色料や化学調味料を使わず、すべて手作り。
チーズをたっぷり包んだチーズクルチャ、バターチキン、炭火で焼くタンドール料理などが揃い、ランチでは1〜3種類のカレーを選べるセットも用意する。
店内はミティラー壁画を配したインドの村の家を思わせる空間で、テーブル38席。予約はディナーのみ受け付け、ランチは予約不可。カード決済に対応するが、ランチは現金払いのみとなるため注意したい。
実食レビュー【2026年9月訪問】
土曜の12時半過ぎに到着。

銀座一丁目駅が最寄だけど、銀座駅からも徒歩圏内。

店内は空席ありですんなり入れました。ランチは現金のみ。



単品でと思ったら、ホリデーランチ(2,680円)なるものがありこちらを選択。
どうせなら名物のチーズクルチャも食べたいし。

カレーは一番スパイシーそうな「辛いチキンひき肉カレー」を選択。

ひよこ豆と香菜のサラダ。サニーレタスの上に、ひよこ豆、玉ねぎ、トマト、香菜をのせたシンプルな構成。
ひよこ豆のほっくりとした食感に、玉ねぎのシャキッとした歯触り、香菜の青い香りが重なる。
味付けはしっかりスパイス料理。ひよこ豆の素朴な甘みと香辛料と酸味のが印象的。
グリーサラダって苦手なんだけどこの味付けは好み。

一気にやってきました。

チーズクルチャはインドのピザ。ナン生地にチーズがたっぷり入っているチーズナンのこと。

チーズが伸びる伸びる。
カロリー高そうだけどチーズの塩味で食わせる絶対的なうまさ。

チキンのひき肉を使ったカレーは、バターのコクを感じるまろやかな口当たり。
その中から青唐辛子の鋭い辛さがピッと立ち、パクチーの香りなどで後口を引き締める。

青唐辛子はざっくりとしたカットで噛めば青い土の香りと辛さがやってきて全くダレることがない。
旨いなぁ。トマトなんかもさりげないけどしっかりアクセントになってます。

全体は濃厚でマイルドながら、ただ丸いだけではなく後からシャープな辛さが追いかけてくる。
なんでしょう、もっと色んなの食べたい。
メニューも豊富なのでどうせなら数人で来てシェアしながらいただきたい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:グルガオン
住所:東京都中央区銀座1-6-13 銀座106ビル B1F
最寄駅:東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅(5・6番出口から徒歩2分)
営業時間:月〜金 11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜22:00(L.O.21:00)、土・日・祝 11:30〜16:00(L.O.15:15)/17:00〜21:30(L.O.20:30)
定休日:無休(年末年始を除く)
席数:38席(テーブル席のみ)
創業:1994年
備考:ディナーのみ予約可、全席禁煙、カード可、電子マネー・QRコード決済不可、ランチは現金払いのみ
English Name:GURGAON
Cuisine:Indian Cuisine / Indian Curry
Location:1-6-13 Ginza, Chuo-ku, Tokyo, Japan








