東京・国分寺にあるラーメン店「麺創研 紅 国分寺」。

本記事では、国分寺駅北口から徒歩3分、本町2丁目に構える「麺創研 紅 国分寺」についてレポートします。
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「麺創研 紅 国分寺」ってどんな店?
2015年4月14日にオープンしたラーメン店。「麺創研 紅」が展開する店舗のひとつ。

辛味噌スープと自家製の乱切り麺を組み合わせた「紅らーめん」を中心に、国分寺店限定のつけ麺やまぜそばも揃えている。
最大の特徴は、2mmから10mmまで7種類の太さを不規則に混ぜた自家製乱切り麺。
太さによってすすり心地や噛み応えが変わり、もちもちとした食感に強弱が生まれる。
スープは豚骨や鶏ガラなどを炊いた動物系の旨味を土台に、熟成味噌、和山椒、ニンニク、スパイス、自家製ラー油を重ねた濃厚な辛味噌仕立て。
炒めた豚バラ肉とモヤシをたっぷり盛り、力強い麺とスープを受け止める構成となっている。
店内はカウンター15席とテーブル8席の計23席。予約・貸切には対応しておらず、全席禁煙。
支払いは現金のみで、専用駐車場はない。子ども向けには辛さを抜き、植物油や減塩にも対応したラーメンを用意しており、ベビーカーでの入店も可能。
蒙古タンメン中本とはベクトルの異なる旨辛系ラーメン店。
実食レビュー|紅つけ麺【2022年3月訪問】
国分寺の「麺創研 紅」へ。
隣にはつけ麺の「紅葉」、目の前には「立川マシマシ」があるが今回はこちらへ。

前回、府中Annex別館でいただいた紅らーめんが思いの外好印象だったが、ここの麺なら絶対つけ麺の方が活きると思い、今回はつけ麺をオーダー。
大盛りが無料との事でまたつい勢いでそれに乗っかる自分が情けない。
・紅つけ麺 950円

ちょっと待って。
二郎系の様なマシマシ加減じゃないか。大盛り、やっちまったかな…

つけ汁の中には豚バラ肉がわんさかと。
豚骨ベースに程よい辛さ。
基本はつけ麺用に少し味が濃いだけでラーメンと変わらないようだ。

モヤシ、キャベツの下にはこんもりと乱切り麺が。
この盛りは二郎系意識してるのかな?

太さはほうとうサイズから中太くらいまで。

やっぱり思った通りでつけ麺だとずっとこの食感を楽しんでいられる。
ツルツルの舌触りにモチモチでコシも強い。
不揃いな太さがつけ麺だとより活きる。
この麺旨いなぁ。

とは言いつつも最後はかなり苦しくなりながらも完食。腹持ちが良すぎて夜飯抜き。
一食ダイエット。
ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺創研 紅 国分寺
住所:東京都国分寺市本町2-2-15
最寄駅:JR中央線 国分寺駅北口から徒歩3分
営業時間:火〜日・祝日・祝前日 11:00〜22:00
定休日:月曜日、祝後日 ※年末年始・臨時休業あり
席数:23席(カウンター15席・テーブル8席)
2015年4月14日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、子ども可、ベビーカー入店可
English Name:Mensoken Kurenai Kokubunji
Cuisine:Ramen, Spicy Miso Ramen
Location:2-2-15 Honcho, Kokubunji, Tokyo, Japan








