東京・立川市西国立にあるラーメン店「麺屋 かなで」。

本記事では、JR立川駅南口、西国立駅からともに徒歩8分ほどにある「麺屋 かなで」についてレポートします。
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「麺屋 かなで」ってどんな店?
2019年7月8日オープン。店主は飲食店やラーメン店で20年以上経験を積み、鶏の旨味を軸に鶏清湯から濃厚な鶏白湯まで、方向性の異なるスープを揃える。
鶏清湯はすっきりとした鶏出汁に醤油や塩を合わせ、自家製鶏油で香りと厚みを加える。
鶏白湯はなめらかな口当たりと濃い旨味を楽しめる仕立て。
麺は村上朝日製麺所の全粒粉入り細麺を使い、しっとりとした鶏チャーシューと豚肩ロースの2種類を添える。大ぶりのワンタンも店を象徴するトッピングのひとつ。
王道の鶏そばだけでなく、九条ネギをたっぷり使った一杯などメニューの幅もある。鶏の持ち味を前に出しながら、清湯と白湯でまったく異なる表情を見せるのが「麺屋 かなで」の面白さ。カウンター主体の小さな店で、一人でも立ち寄りやすい。
実食レビュー│鶏白湯【2026年10月訪問】
立川駅からも西国立駅からも多少歩く場所にある。
すぐ近くに「赤豚」がある。
店内はカウンター席のみ。入って左側に食券機。

推しは鶏白湯なのかな?
BGMはラジオ。

胡椒、お酢、唐辛子、爪楊枝、紙ナプキン、プラスチックの箸。
・鶏白湯 1,200円

具材はネギ、モヤシ、紅生姜、鶏と豚チャーシュー、胡麻。
モヤシはクタ気味。

スープは天下一品までてはないものの、鶏の旨みが舌に絡むトロトロ系。だけどクドさはなくて、後味は軽い。

中細麺は村上朝日製麺所の全粒粉入り。

程よい食感でスープをしっかり持ち上げる。

チャーシューはあっさりとした鶏と低温調理チャーシューの2種類。
丸いスープなので紅生姜がいいアクセントでメリハリを与えている。
麺少なめとお願いしたが、一般的なラーメン店の麺量だった。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺屋 かなで
住所:東京都立川市錦町1-11-1
最寄駅:JR立川駅南口 徒歩8分/JR西国立駅 徒歩8分
電話番号:042-595-9712
営業時間:火〜日 11:00〜15:00、18:00〜23:00
定休日:月曜日
席数:8席(カウンター7席ほか)
予算:1,000〜1,999円
予約:不可
支払い:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可
個室:なし
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
オープン日:2019年7月8日
備考:全席禁煙、公式Xあり
English Name:Menya Kanade
Cuisine:Ramen
Location:Tachikawa, Tokyo








