愛知県名古屋市にある喫茶店「加藤珈琲店」。

本記事では、久屋大通駅から徒歩2分の東桜に店を構える「加藤珈琲店」ってどんな店?
「加藤珈琲店」ってどんな店?
1986年12月1日創立の「加藤珈琲店」。名古屋市を拠点にコーヒーの製造・販売を手がけるhonu加藤珈琲店株式会社の直営店で、スペシャルティコーヒー豆を扱う専門店として、実店舗だけでなくコーヒー豆の販売も長く続けている。
軸となるのは、世界各地から選んだ豆を使った自家焙煎コーヒー。苦味、コク、酸味のバランスを意識したブレンドから産地ごとの個性を楽しむシングルオリジンまで幅広く揃う。
朝8時から10時30分まではモーニングを提供し、小倉トーストとゆで卵を添えた名古屋らしい朝食も楽しめる。
店内はカウンターを中心とした14席。朝8時から16時までの営業で、モーニング時間帯のみWeb予約にも対応する。久屋大通駅から近く、コーヒーそのものを目当てに訪れる客だけでなく、名古屋モーニングを味わいたい旅行客にも使いやすい。
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名古屋で超有名な喫茶店。宿泊した東急ホテルから朝の散歩で10分ほど。

お店は朝の8時オープン。
この日は祝日の7時12分到着したが、外待ちが2名。おいおい、この時間でも一番乗りじゃないのか…

店員さんが出てきて、ちょうど我々の後ろの人が来て、満席だそうだ。シビアだなぁ。
その後も我々の後には続々と列が伸びていく。

8時より15分早い7時45分に開店。


基本的に朝飯は食べない派なんだけど来る機会もなかなかないのでCセットをオーダー。

ここでは、カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence、略称:COE)を多数扱っている。
COEとはその年に収穫された最高品質のスペシャルティコーヒーを選び出す世界最高峰の国際品評会(およびその称号)のこと。
簡単にいうと「コーヒー界のオリンピック」や「アカデミー賞」。
この日はニカラグアが切れてるそうでそれ以外で選択。

写真や動画はお客さんに配慮してね。とのこと。(つまり他のお客さんが映り込まないように。)
・Cセット ジャーマンドック 世界最高峰 カップオブエクセレンス ブラジル 860円

ようやく来ました。

ファーストタッチはキリッとした酸味、先へ進むと程よいボディと豆の甘味が膨らんでいく。酸味とのバランスがいいっす。

この酸味は有機酸で焙煎によって引き出される。嫌な酸味ではなくて果実のような酸味が丸味を整える。
だけどこれがCOEなの?という印象。

Cセットは、胡麻をまとったパンにパストラミハム、玉子、トマト、レタスを挟んだジャーマンドッグ。
ジャーマンドックと言えばフランスパンみたいなバキバキ硬質系かと思ったら、柔らかく、パストラミハムの塩気、玉子のまろやかさ、トマトの酸味、レタスの瑞々しさとの全ての調和をはかったもの。

小倉トーストはライ麦パンでサクッとしては中はもっちりと香ばしくも小麦の風味と甘味を感じるもの。あんこは下卑た甘さはなく、甘いものが苦手な人でも抵抗なくいただけた。
ゆで卵なんて本当に久しぶりに食べたけど早起きして食べるゆで卵も美味しいですな。
同時に入った他のお客さんたちもなんとなく滞在時間は45分間。
8時半に退出。

めちゃくちゃ列伸びてるけど最後尾の人たちはコーヒー出てくるの一体何時になるんだろう?
コーヒーはまた奥深い。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:加藤珈琲店
住所:愛知県名古屋市東区東桜1-3-2 さくらビル1F
最寄駅:久屋大通駅 徒歩2分
営業時間:8:00〜16:00(モーニング8:00〜10:30)
定休日:水曜日、第4木曜日 ※水曜日が5日・15日・25日の場合は営業し、翌木曜日休業
席数:14席
オープン日:1986年12月1日
備考:モーニング時間帯のみWeb予約可、全席禁煙、カード不可、電子マネー対応、駐車場なし
English Name:Kato Coffee
Cuisine:Coffee Shop / Cafe
Location:Higashisakura, Nagoya, Aichi








