埼玉・川越にあるラーメン店「ラーメン二郎 川越店」。

本記事では、埼玉県川越市にある「ラーメン二郎 川越店」
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「ラーメン二郎 川越店」ってどんな店?
2017年3月19日オープン。ラーメン二郎の直系店舗。
2016年に閉店した大宮店に代わる形で埼玉県内に誕生し、川越駅西口から徒歩約10分、新宿町バス停のすぐそばに店を構える。
店主は「ラーメン二郎 横浜関内店」で修業を積み、その流れを汲む一杯を提供する。

豚の旨味を溶かし込んだまろやかな乳化傾向のスープに、二郎らしい強力粉を使った自家製の太麺、厚みのある豚を合わせる。
定番のラーメンだけでなく「汁なし」や季節限定の「つけ麺」、日替わりの無料・有料トッピングなどもあり、横浜関内店譲りのメニュー展開も特徴。
店内はカウンター12席のみで、予約と貸切には対応していない。支払いは現金のみ。店内撮影はラーメンに限られ、行列時には近隣住宅へ配慮して静かに並ぶなど、公式の案内に沿った利用が必要となる。
ラーメン二郎 川越店への行き
JR川越線・東武東上線「川越駅」西口から徒歩約10分。駅から約760mで、住所は埼玉県川越市旭町1-4-15。
西武バス「新宿町」停留所からは徒歩すぐ。西武新宿線「本川越駅」からは徒歩約15分で、車の場合は専用駐車場がないため近隣のコインパーキングを利用する。
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川越駅から徒歩10分。
旭町一丁目の信号を右折した通りに佇む。

上に縦長の建物だこと。
・小ラーメン 750円

まず目を引くのは大ぶりなウデ肉。
野菜はキャベツ多めだが、全体的には盛りはそこまで多くはない。
食感はクタ気味。

平打ち麺は小麦みっちりとして、硬すぎず、柔らかすぎず。
スープは微乳化の味醂系の甘辛タイプ。

まるで関内みたい。そう、店主は横浜関内店出身だからスープ作りには影響があり、修業先のニュアンスはしっかりと受け継いでます。
油は多いはずなのにそこまで重たさは感じない。

麺はスープを吸い、色が変わっている。麺量は標準。
これ以上多くても食べられないし、これ以上少なくても物足りない。

豚は赤身と脂身のバランスがいいもの。味染みは弱め。
後半になると徐々に塩分と化学調味料が効いてくる。
蓄積で最後はなかなか辛くなってくるがなんとか完食。乳化味醂系好きには刺さる一杯だろう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:ラーメン二郎 川越店
ジャンル:ラーメン、つけ麺
住所:埼玉県川越市旭町1-4-15
最寄駅:川越駅
営業時間:火〜土 11:00〜20:00/日 11:00〜14:00
定休日:月曜日
席数:12席
予算:〜1,999円
支払い方法:現金のみ
サービス料:なし
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
電話番号:非公開
備考:予約不可、貸切不可、全席禁煙、カウンター席のみ、店内撮影はラーメンのみ可
オープン日:2017年3月19日
English Name:Ramen Jiro Kawagoe
Cuisine:Ramen
Location:Kawagoe, Saitama








