東京・府中、分倍河原エリアにあるラーメン店「中華そば ふくみみ」。

本記事では、「中華そば ふくみみ」についてレポートします。
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「中華そば ふくみみ」ってどんな店?
2003年6月30日、分倍河原に創業し、2021年12月に現在の場所へ移転。
店主の福嶋健嗣氏はラーメン店での修業経験を持たず、独学で現在の味を築き上げた。
取材はNGだが、営業日には行列が絶えない分倍河原を代表する名店である。
一杯の軸となるのは、鶏ガラと豚ガラの動物系スープに魚介出汁を合わせたWスープ。
昆布や椎茸の旨味も感じられる醤油ダレが全体をまとめ、自家製の細ストレート麺がスープをしっかり持ち上げる。
箸で崩れるほど柔らかな厚切りチャーシューも人気で、毎日食べたくなる滋味深い味わいを追求している。
店内は11席のみのコンパクトな造りで、昼営業のみ。予約は受け付けておらず、支払いは現金のみとなる。
全席禁煙で、近隣にはコインパーキングもあり、現在も多くのラーメンファンが足を運び続ける一軒である。
実食レビュー【2022年4月訪問】
移転した分倍河原の名店「中華そば ふくみみ」へ。
場所は分倍河原駅より徒歩10分。
11時半オープンと聞いていたがオープン前に営業していて既に満席&中待ち2名。
L字カウンターは11席。
店内は魚介のいい香りが漂う。
BGMはJWAVE。
大盛中華そば 750円

シンプルにラーメンと向き合うために特製はやめて大盛りに。

具材は刻みネギ、メンマ、チャーシューのみ。
スープは塩味穏やかで魚介と乾物系やどこかコハク酸による旨みを感じさせる様な実直なスープ。
滋味深くいつまでても飲んでいられる時代に流されない確かな味。

チャーシューは驚く程柔らかく箸でつまもうとすればホロホロと崩れていく。
スープに比べて味入は少し存在感強めでこれがなかなか味の強弱に繋がっている。

麺は細ストレート麺でやや柔らかめ。
スープとうまく馴染んでます。
ネギの香りは強すぎることはなく、だけどいいアクセントとなり、仄かに甘く味付けされたメンマと共に丼を盛り上げる。
それぞれがそれぞれの役割を果たし一杯として完成されている。移転しても相変わらず旨いラーメンを食わせてくれる。
店を出る頃には外に列ができていた。ごちそうさまでした。
実食レビュー【2014年6月訪問】

鶏ガラ、昆布などの出汁で食わせる一杯。
素晴らしい出汁の膨らみ。
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店舗情報
店名:中華そば ふくみみ
住所:東京都府中市美好町1-33-1
最寄駅:京王線・JR南武線 分倍河原駅 徒歩約8分
営業時間:月〜土 11:00〜14:00
定休日:日曜日
席数:11席
2003年6月30日オープン(2021年12月に現在地へ移転)
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、昼予算1,000〜1,999円
English Name:Chuka Soba Fukumimi
Cuisine:Ramen
Location:1-33-1 Miyoshicho, Fuchu, Tokyo, Japan








