東京・立川にあるラーメン店「麺処 井の庄 立川」についてレポートします。
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「麺処 井の庄 立川」ってどんな店?
2009年9月19日オープン。石神井公園に本店を構える人気店「井の庄」の支店で、立川駅南口すぐの「らーめんたま館」内に出店。
動物系を長時間炊き出した濃厚豚骨スープに魚粉を合わせた重厚な一杯で、特に看板メニューの「辛辛魚」は唐辛子の刺激と旨味のバランスで高い人気を誇る。
辛辛魚つけ麺も定番で、駅近かつ通し営業という使い勝手の良さから日常使いされる一軒。
実食レビュー|辛辛魚つけめん【2022年1月訪問】
辛辛魚つけ麺が食べたくなって立川のたま館内にある「麺処 井の庄 立川店」へ。
立川アーバンホテル一階に位置するラーメン店集合施設「たま館」。
しかし入ると二郎系の「立川マシマシ」から発する匂いが凄い。
食券を買って席につくが、お互いの店同士の壁がないため座ってても二郎系の匂いがしてくる。
なんかこれ、他の店は損じゃないかな?
特に園とか淡麗煮干し可愛そう。
こちらも100%で味わえない気がするな。

食券を渡すと同時に麺の量と辛さを選択。
客層はほぼ男。
辛辛魚つけめん 980円

麺量:300g、辛さ:辛め。

まずは麺だけを。
中太ストレート麺はツルッと舌触り、喉越しよく、コシも強め。

大量の唐辛子かと思いきや魚粉の上に唐辛子が乗っている。
ご想像の通りこれらを混ぜ混ぜするとつけ汁はかなりドロドロになる。

豚骨系のマイルドスープに魚粉、唐辛子。
そのままの味です。辛さは魚粉と豚骨でそこまで鋭角的ではなく心地いいレベル。
もったりとしてつける量を調整していかないとあっという間につけ汁が減っていく。

ブロックチャーシューはホロホロで、太めのメンマは柔らかく具材はちゃんとスープに負けない存在感もある。

ドロドロつけ汁と締まった麺のツルツル感のコントラストを楽しむ。

300gだけど難なく完食。
スープ割りは店員さんに言えば小さな器を出してくれる。

ここにきて辛さとネギの存在感が際立つ。
最後まで美味しくいただけました。
今回、濃厚系だったので食べてる時は二郎系の匂いは気にならなかったけど同じたま館内にある「煮干し鰮ラーメン園」だったらどうなんでしょう?
ちなみにガラガラでした…
ごちそうさまでした。
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井の庄の動画
店舗情報
・名称:麺処 井の庄 立川
・ジャンル:ラーメン、つけ麺
・住所:東京都立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
・最寄駅:立川駅 徒歩3分、立川南駅 徒歩5分
・営業時間:11:00〜23:00
・定休日:年中無休
・席数:15席(カウンター15席)
・予算:〜¥999
・支払い方法:現金のみ(食券制)
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:042-512-8931
・備考:「らーめんたま館」内、近隣にコインパーキングあり
・オープン日:2009年9月19日







