東京・神保町にあるハンバーガー屋「folk burgers&beers」。

本記事では、神保町駅A2出口から徒歩1分の「folk burgers&beers」についてレポートします。
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「folk burgers&beers」ってどんな店?
2018年8月6日にオープン。
本郷三丁目のハンバーガー店「FIRE HOUSE」出身の高野和彦氏が独立し、ハンバーガーとビールを中心に楽しめる店として営業している。
ハンバーガーは肉厚な粗挽きパティを炭火で焼き上げ、香ばしさと肉の旨味、しっかりとした食べ応えを引き出しているのが特徴。ビールも豊富に揃え、カウンター席からはパティを焼き上げる調理風景も間近に見ることができる。
店内は20席でカウンター4席を用意し、全席禁煙。予約可能で、貸切にも対応している。17時以降は20歳未満の入店不可で、保護者同伴でも利用できない。予約客は1人1ドリンク・1フード以上の注文が必要。カード、電子マネー、QRコード決済に対応している。
実食レビュー【2023年2月訪問】
店内のBGMはskinshapeなんかが流れるおしゃれな空間。
カウンターもあるがテーブル席が主。
お客は私以外全員女性。
・ベーコンチーズバーガー 1,790円

串が刺さった標高の高いバーガーの堂々たるオーラ。早速紙に包んでガブリといただきましょう。
こんがりと焼かれたバンズはサクッと軽快な音をたて、チーズは軽やかに伸びていき、粗挽きならではの弾力のあるパティはジューシーで、厚めのベーコンは香ばしく、焼かれた玉ねぎは甘さがあり、レタスとトマトのフレッシュ感も申し分なし。

個人的にはもうちょいパティやベーコンに薫香があると嬉しいが、それでも十分美味しいバーガーなのは間違いない。
パティにはしっかりと塩胡椒も効いており卓上のケチャップやマスタードは使わなくても十分味がある。

ただし一口でいくにはあまりに巨大。
顎が外れそうになるので徐々にかぶりついて減らしていく。

ハンバーガーとは口内調理を楽しむものであるが、こうやって食べていくと場所によって色んな表情を楽しめる食べ物でもある。

ポテトも存在感ある大きさにカールした形が印象的。
こんがりと焼かれた美味しいバンズと荒々しい肉とサラダをいっぺんに食べられる贅沢な食事だ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:folk burgers&beers
住所:東京都千代田区神田神保町2-8-1 レフィール神保町1F
最寄駅:神保町駅 A2出口 徒歩1分
営業時間:水・木・金 11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:30〜21:00(L.O.20:30)、土・日・祝日 11:30〜15:30(L.O.15:00)/17:30〜20:00(L.O.19:30)
定休日:月曜日・火曜日 ※月曜日が祝日の場合は営業
席数:20席(カウンター4席)
2018年8月6日オープン
備考:予約可、貸切可(20人以下)、個室なし、全席禁煙、駐車場なし、テイクアウト可、17時以降20歳未満入店不可、カード・電子マネー・QRコード決済可
English Name:folk burgers&beers
Cuisine:Hamburgers / Beer
Location:Refir Jimbocho 1F, 2-8-1 Kanda-Jimbocho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan






