東京・立川にあるハンバーガー店「Delicier’s」。

本記事では、「Delicier’s」についてレポートします。
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「Delicier’s」ってどんな店?
2024年6月18日、立川駅北口から徒歩約2分の場所にオープンした炭火焼きハンバーガー専門店。
ガラス張りのオープンキッチンを備えたアメリカンテイストの店内で、本格的な炭火焼きバーガーを提供している。ランチからディナーまで通し営業を行い、テイクアウトにも対応している。
主役となるパティは、オージービーフに和牛脂を練り込んだオリジナル配合で、つなぎを使用せず肉本来の旨味を引き出している。
炭火グリルで豪快に焼き上げることで外は香ばしく、中はしっとりジューシーな仕上がりに。
ふんわり食感のオリジナルバンズ、新鮮な国産野菜、自家製ソースが一体となり、食べ応えのある本格バーガーを完成させている。
フレンチフライも店内で手仕込みし、保存料を使わない素材重視のスタイルを貫く。
店内はライブ感のあるオープンキッチンに加え、貸切利用にも対応。季節を感じられるテラス席ではペット同伴も可能で、クラフト感あふれる空間の中でハンバーガーやビールをゆっくり楽しめる一軒。
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平日の14時前に到着。
全席テーブル席。
注文はQRコードから。

全体的に値段はします。都内と全く変わらないかむしろちょい高いくらい。
名物はチリとハラペーニョのピリ辛バーガーの「ナチョバーガー」。
ランチだとドリンクがお得なようです。

テーブルにはケチャップ、紙袋、フォーク、ナイフ、紙ナプキン、塩。
・アイスコーヒー 110円

・ナチョバーガー 2,189円

刺さっTEL!ナイフ、刺さっTEL!

インパクトありますな。
ハンバーガーにポテト付き。

バンズ、サワークリーム、ハラペーニョ、チーズ、チリソース、パティ、トマト、バンズという構成。

しかし持つすげぇ重量感です。
ずっしりとしてこれが胃袋に入るのか。
バンズはもっちりとした食感でハンバーガーには珍しいタイプかも。小麦の風味がいいバンズです。

そしてパティの肉肉しさよ。超粗挽きでまさに噛む赤身といった感じ。
ハラペーニョの辛さ、チリの香りが食欲を駆り立てます。
トマトの酸味とサワークリームがバランス良くて、後半は肉汁とトマトが混ざり合いソース化。
難なくぺろっといけてしまいました。パティの脂がサッパリしてるのが大きい。

ケチャップ、マスタードでサクサクのフレンチフライをいただけば満足度の高いランチに。
値段は確かにするがそれに見合ったハンバーガーだと思う。ごちそうさまでした。
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店名:Delicier’s(デリッシャーズ)
住所:東京都立川市曙町2-3-3 ヤマセ北B棟1F
最寄駅:JR立川駅北口・多摩モノレール立川北駅徒歩2分
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休
席数:23席
2024年6月18日オープン
備考:予約可、貸切可、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、子ども可、テイクアウト可、カード可、電子マネー可、PayPay可、電話番号042-512-7540。テラス席はペット同伴可。








