東京・溜池山王にある親子丼の店「秋田比内地鶏 きすけ 赤坂本店」。

本記事では、溜池山王駅11番出口から徒歩1分、赤坂に構える親子丼専門店「秋田比内地鶏 きすけ 赤坂本店」についてレポートします。
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「秋田比内地鶏 きすけ 赤坂本店」ってどんな店?
秋田出身の初代が2004年に創業し、現在は娘夫婦が2代目として店を受け継いでいる。

昼は親子丼のみを提供し、夜は比内地鶏の焼き鳥や一品料理、きりたんぽ鍋、しょっつる鍋などを揃え、秋田の地酒も楽しめる。
親子丼には秋田県産の比内地鶏、茨城県産の奥久慈卵、秋田県産あきたこまちを使用。
割下は砂糖を一切使わず、醤油とみりんだけで仕上げている。
弾力が強く噛むほど旨みが広がる比内地鶏に、とろりと半熟に火入れした奥久慈卵を重ね、甘さに頼らず素材の持ち味を引き出す構成となっている。
店内はカウンターとテーブルを合わせた24席。小さな厨房では親子鍋を使い、一杯ずつ火入れして仕上げる。
ランチは予約不可・現金のみで、ディナーは予約可能。昼の親子丼専門店と、夜の比内地鶏料理を軸とした店という二つの顔を持つ。
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実食レビュー│親子丼【2026年8月訪問】
平日の12時に訪問。12時を過ぎると近隣のサラリーマンたちが並び始める。

ランチは親子丼のみ。小盛、並盛、大盛から選択でき、一律1,500円。
店員さんが多く、活気がある。
カウンターに案内された。二代目の店主が次から次へと親子丼を作り続けている。
・親子丼 並盛 1,500円

親子丼、お新香、サラダ、味噌汁。


申し訳程度のサラダは甘酸っぱいドレッシングがかけられている。
お新香は味が濃いので最初に食べるのはやめておこう。

さて、肝心の親子丼。

砂糖は不使用、味醂と醤油で味付けした割下はほんのり甘さを感じる。
先日行った末広町の「鳥つね自然洞」よりも味は強い。

あちらは鶏肉自体に味がついていて、卵には味がついていなかったが、こちらはわりと一般的な親子丼というか、全体に味が染み渡っている。

ご飯にも割下が染みていてとろっとした玉子も同時にご飯に溶け出している。

鶏肉は食べやすい大きさにカットしてあるが、やや量が少なくもある。
程よい弾力に富み、鶏肉自体の味も湧き出てくる。
結果的にサラサラっといけるため、飲むような感覚でいける。ちゃんと噛まなくては。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:秋田比内地鶏 きすけ 赤坂本店
住所:東京都港区赤坂2-10-16 赤坂スクエアービル1F
最寄駅:溜池山王駅 徒歩1分/国会議事堂前駅 徒歩5分/赤坂駅 徒歩7分
営業時間:月・火・木・金 11:30~15:00(L.O.14:30)、18:00~21:00(料理L.O.20:30、ドリンクL.O.20:45)/水 11:30~15:00(L.O.14:30)
定休日:土曜・日曜・祝日
席数:24席(カウンター5席、テーブル席)
備考:ランチ予約不可、ディナー予約可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、近隣にコインパーキングあり、ランチは現金のみ、ディナーはカード・交通系電子マネー・iD・PayPay利用可
English Name:Akita Hinai Jidori Kisuke Akasaka Honten
Cuisine:Oyakodon / Hinai Jidori Chicken
Location:Akasaka Square Building 1F, 2-10-16 Akasaka, Minato-ku, Tokyo, Japan









