東京・神楽坂にある焼鳥店「本家あべや 神楽坂店」。

本記事では、神楽坂の路地裏にある「本家あべや 神楽坂店」についてレポートします。
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「本家あべや 神楽坂店」ってどんな店?
オープンは2006年8月。
秋田県産の日本三大美味鶏「比内地鶏」を専門に扱い、生産責任者から毎朝届く丸鶏を店内でさばいている。
本家あべやは秋田にも店舗を構え、東京都内ではKITTE丸の内や東京駅、田町、恵比寿などにも展開。なかでも神楽坂店は個室を備え、木の温もりを感じる一軒家のような造りが特徴。
料理の軸となるのは、鮮度の高い比内地鶏を生かした焼き鳥や水炊き、きりたんぽ鍋などの鶏料理。
丸鶏から店内でさばくため、さまざまな部位を味わえるのも魅力。比内地鶏の肉と卵、出汁を使った「究極の親子丼」も代表的な一品。
ランチでは親子丼と秋田名物の稲庭うどんを組み合わせたセットも用意されている。
店内はカウンターとテーブルを合わせて62席あり、5〜8名で利用できる個室も3部屋備える。普段の食事から会食、宴会まで幅広く利用でき、神楽坂で比内地鶏と秋田料理をじっくり楽しめる一軒。
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実食レビュー【2026年9月訪問】
比内地鶏で有名な「本家あべや」の神楽坂店。
肩肘はらずにアラカルトでいただけるお店で、静岡店に訪問したことがあったが、いまは営業してないみたい。なんかあったか?
本日はランチのラストオーダーギリギリの13時半に到着。目当ては最近やたらとハマっている親子丼。
店内はカウンター席とテーブル席あり。

親子丼は鶏スープ、自家製豆腐、漬物まで付く構成。今回は「究極の親子丼」をオーダー。
「究極」とはずいぶんハードルを上げるな。
あまり待つことなくやってきた。
・究極の親子丼 1,500円

卵の半熟具合がかなり印象的。
全体を固め切らず、黄色の濃い部分とトロッとした部分を残した繊細な仕上がり。

卵はトロッとして、卵のとろみはご飯まで染み渡っている。
甘辛い割下ではなく、鶏や椎茸、帆立などの出汁の旨味で上品な仕上がり。

比内地鶏はやや細切れにカットされている。バランスと価格を考慮してのことだろうがもう少し大きい方が嬉しい。

一般的な鶏肉よりも弾力があり噛むほどに旨味が湧いてくる。


自家製豆腐は柔らかな口当たり。塩が豆の甘みを引き立てる。
白濁した鶏スープは、見た目以上にすっきり。温度は少し低め。
添えられた漬物は、秋田らしい燻香のあるタイプ。ポリッとした歯応えと塩気が卵と出汁でまろやかになった口の中を引き締めてくれる。
割下でキマった味というより比内地鶏を活かした味付けで好感持てました。また食べに行こうかな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:本家あべや 神楽坂店
住所:東京都新宿区神楽坂3-2-40 co&coビル B1F・1F
最寄駅:飯田橋駅 B3出口から徒歩5分/牛込神楽坂駅 A3出口から徒歩5分
営業時間:月〜金 11:30〜14:00(L.O.13:30)、17:00〜23:00(L.O.22:00)/土・日・祝 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:年末年始
席数:62席(カウンター席、テーブル席、個室3部屋)
オープン日:2006年8月
予約:可
個室:有(5名から利用可、最大8名)
貸切:不可
支払い:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
サービス料:席料500円(事前にコース予約の場合は通し代なし)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
備考:比内地鶏、焼き鳥、水炊き、きりたんぽ鍋、親子丼などを提供。子ども可
English Name:Honke Abeya Kagurazaka
Cuisine:Hinai-jidori Chicken / Yakitori / Japanese Cuisine
Location:co&co Building B1F & 1F, 3-2-40 Kagurazaka, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan









