東京・新宿にあるラーメン店「BUTAKIN 新宿歌舞伎町店」。

新宿にある二郎系ラーメン店「BUTAKIN 新宿歌舞伎町店」についてレポートします。

「BUTAKIN 新宿歌舞伎町店」ってどんな店?
「ラーメン ロックマウンテン」や「油そば マイケル」などを運営する「株式会社UMAMI」による二郎系ブランド。


六本木に一号店として「BUTAKIN 六本木店(2024年5月1日オープン)」がオープンし、その後は北海道、大阪、神戸、博多など次々に店舗を拡大。
こちら「BUTAKIN 歌舞伎町店」は、2025年7月1日に御茶ノ水からの移転オープンした店舗。ちなみにその跡地は同系列の「油そば マイケル」としてオープン。
「BUTAKIN 歌舞伎町店」は朝5時半までの通し営業で使い勝手がよい二郎系。近くに直系の「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」もあるので歌舞伎町店が営業終了したあとの最後の砦的な存在。

ミニラーメン 麺125g 1,200円 2026年1月訪問
この辺嫌いなんだよね。ギラギラした歌舞伎町のど真ん中に黄色い看板が目立っております。

平日の12時で先客は4名のみと少し寂しい。

そんなに量を食べられないので麺量125gがあって有難い。って値段1,200円もするよ。
ちなみに250gも同じ金額でそれ以上増やすと100円づつ増えていく。
食券を渡すとカタコトで「ニンニクイレマスカ?」最初から聞かれる。
ちゃんと店炊きで大きな寸胴二つはグツグツいっているのがカウンターから見れる。
「店炊き」か「店炊きじゃない」かは結構ラヲタでも重要な点なのでこの辺をあえて見せるブランディングな気がします。

卓上には箸、ティッシュ、胡椒、唐辛子、酢、醤油、爪楊枝。
わりと二郎系のなかでも清潔感があります。まぁ、オープンしてまだそんなに経ってないのもあるのかな。
程なくしてでてきた。
・ミニラーメン 麺125g 1,200円

本当にミニラーメン?野猿二郎でも同じツッコミをしたことがある。二郎系のミニラーメンは全然ミニラーメンじゃない説。

具材はモヤシ、キャベツ、脂、ほぐし豚、ニンニク。

レンゲがついてるのでスープを一口。
お、思った以上にカエシがキリッと主張。それを包む動物系。なんでしょう、醤油の「酸味」を感じますね。
そしてここに背脂の甘さやニンニクが溶け込む設計。
スープだけ飲むとしっかりバランスを考えて作られてるのがわかる。

なるほど、野菜と豚がガッツリ入ってるから多く見えるのね。
麺は平打ち極太麺で加水率高いツルツル系。資本系なのでこのタイプは仕方がない。
歯応え強く噛みごたえのある麺です。

ほぐし豚は脂身がなく赤身主体。ホロホロで麺と絡めてワシワシと。結構ボリュームあります。
二郎系なのに無個性なインスパイアとか結構あるなか、しっかり暴力的で、ある程度のクオリティを担保した優秀な二郎系チェーン店と言った感じ。
今後はこの辺りで酔った勢いで駆け込みそう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称: BUTAKIN 新宿歌舞伎町店
住所: 東京都新宿区歌舞伎町1-11-8 TC第7カブキチョウビル 1F
最寄駅: 西武新宿駅 徒歩5分/JR新宿駅東口 徒歩6分
営業時間: 月〜日・祝日
11:00〜翌5:30(L.O. 5:15)
定休日: なし
席数: 20席(カウンター20席)
支払い方法:
カード可(VISA/Master)
電子マネー不可
QRコード決済不可
予算: ¥1,000〜¥1,999
禁煙・喫煙: 全席禁煙
駐車場: なし
備考: テイクアウト・デリバリー対応/トイレなし
オープン日: 2025年7月1日






