東京・高円寺にあるカレー店「ホールスパイスカレー青藍」。

本記事では「ホールスパイスカレー青藍」についてレポートします。
「ホールスパイスカレー青藍」ってどんな店?
2017年11月20日オープン。
高円寺北口から徒歩約5分、庚申通り商店街エリアに店を構えるスパイスカレー専門店。
食べログ百名店に連続で選出されている実力店です。
青藍の最大の特徴は、オーダー後にホールスパイスを炒めて香りを最大化するスタイル。
「香りを食べる」というコンセプト通り、辛味よりもスパイスの立体感と余韻で勝負する。
看板のスパイシーチキンカレー定食は、野菜の副菜と混ぜながら味のグラデーションを楽しむ構成。
化学調味料不使用で、鶏ガラや出汁の旨味を隠し味に忍ばせるバランス設計が光る。
高円寺における香り系カレーの頂点的存在といえる一軒だ。
実食レビュー|スパイシーチキンカレーZ定食【2026年2月訪問】
高円寺と言えば何気にカレー激戦区である。結構、下北沢に次いでカレーの名店がひしめき合ってるエリア。

ということでしばらくは高円寺のカレー店巡りでもしようと平日の14時前に到着。
なんと昼の部は14時までだったらしく、たまたま滑り込みセーフで入店。客は自分以外は0。

食券機はタッチパネル式。
「Z定食」なるものがある。このZの由来はホームページを参照とのこと。

これは野菜総菜が一皿に乗ったものでより、より多彩な味わい、香りを濃厚なコクとホールスパイスのインパクトと一緒に楽しめる定食。
店員は店主と女性従業員の2名。
キッチンからジューっと炒めてる音が聞こえてくる。
・スパイシーチキンカレーZ定食 小 1,050円

スパイスカレー、ターメリックライス、副菜が3種類にパクチー少し。

花椒などがホールで入っており、プチッと口内で弾ける度に口内でスパイスの香りや刺激が膨らんでいく。

一口目から刺激的な辛さではなく、食べ進める毎にジワジワとスパイスが育っていくような感覚。
味わいや塩味自体は実は穏やかでわりとサラッといただけます。

ニンジンは甘めに味付けされていたり、酸味だったり食感だったりバランス良く散りばめられている。

ホールによる苦味や甘味、酸味、旨味、塩味と五味がこの一皿にあり満足度は高い。
強いて言えばパクチーの量はもっと欲しかったが、総じて美味しいカレーでした。ごちそうさまでした。
高円寺のカレー3選



店舗情報
• 名称:ホールスパイスカレー青藍
• 住所:東京都杉並区高円寺北2-41-15
• 最寄駅:JR中央線「高円寺駅」北口 徒歩約5分
• 営業時間:
月・土・日・祝日 11:30~14:00 / 17:30~19:30
水・木 11:30~14:00
• 定休日:火曜・金曜
• 席数:13席(カウンター13席)
• 支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可(Suica等、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ)
• 駐車場:なし
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• オープン日:2017年11月20日






