東京・国分寺にあるラーメン店「麺食堂くにを」。

本記事では、国分寺駅北口から徒歩5分ほどの場所にある「麺食堂くにを」についてレポートします。
➡️国分寺のラーメンまとめはこちらから

➡️国分寺のランチまとめはこちらから

「麺食堂くにを」ってどんな店?
2021年7月2日オープン。前身は2016年に御茶ノ水で開業した「角煮酢豚麺 ゆきふじ」で、国分寺への移転を機に屋号とメニューを一新している。
店主はラーメン店での修業経験を持たず、独学でラーメン作りを続けてきた。
化学調味料を使わず、魚介の旨味や塩ダレを生かしたラーメン、つけ麺が中心。
名物の「つけないつけ麺」は、エビ油やタレ、しらすを絡めた麺をまずそのまま味わい、途中からつけ汁へ浸すスタイル。エビワンタンや低温調理のチャーシューなど、具材にもひと手間加えている。
店内は8席。予約は受け付けておらず、支払いは現金のみ。平日は昼夜、土曜も昼夜営業し、お子様メニューも用意する。
実食レビュー|つけ麺【2026年9月訪問】
雨の降る祝日の13時到着。
外待ちは一名。先に食券を購入してから外に並ぶスタイル。
ありがたいことに2名までは屋根があって椅子が設置されている。

メニューはつけ麺、海老ワンタンつけ麺、塩ラーメンなど。

箸は割り箸とプラスチックの2種類。他に紙ナプキンと爪楊枝。
店主が目の前で麺を混ぜている。不思議な光景だ。

先につけ汁が出てきた。
・つけ麺 並 1,100円

具材は低温調理チャーシュー、シラス、スプラウト、メンマ。
シラスってつけ麺には珍しいな。

「まずは麺だけ食べたください」とアナウンスされるので麺だけいただく。

香味油で和えた麺は味がついてあり、シラスの塩味で完成される。

つけ汁は淡麗系の醤油スープ。鶏の旨味、魚介感じるもの。
スープも麺もどちらも単体だと美味しいんだけど、スープをつけると自分にはすこし塩分が強く感じてしまった。
だって麺だけで味がついてるのにさらにつけ汁につけたらそりゃしょっぱくなるよな。
せっかく化学調味料不使用なのに塩分の方が気になってしまった。
他のレビューには「しょっぱい」と書いてるひとがいないので自分が敏感なのか。ごちそうさまでした。
国分寺のラーメン3選



店舗情報
店名:麺食堂くにを
住所:東京都国分寺市本町2-25-5
最寄駅:国分寺駅
営業時間:月〜金 11:00〜14:30/18:00〜21:00、土 11:00〜14:45/18:00〜21:00
定休日:日曜、第4水曜ディナー休み ※臨時休業はSNSで告知
席数:8席
2021年7月2日オープン
備考:予約不可/カード・電子マネー・QRコード決済不可/全席禁煙/駐車場なし(近隣コインパーキングあり)/お子様メニューあり/電話 042-318-0538
English Name:Men Shokudo Kunio
Cuisine:Ramen / Tsukemen
Location:2-25-5 Honcho, Kokubunji, Tokyo, Japan








