東京・稲城長沼にある立ち食いそば店「なかむら」。

本記事では、JR南武線・稲城長沼駅の北口ロータリー内にある「なかむら」についてレポートします。
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「なかむら」ってどんな店?
1990年創業の立ち食いそば・うどん店で、かつては地上駅の改札正面で営業していたが、高架化に伴って2014年頃に現在の場所へ移転。駅前で営業を続けている。
メニューはかけ、たぬき、わかめ、山菜、月見、きつね、コロッケ、カレー、天玉、天ぷらなど、昔ながらの構成。
つゆはだしの旨味がしっかりと感じられ、やや甘みを含んだ穏やかな味わい。
天ぷらは玉ねぎを中心に人参や桜エビなどを合わせ、揚げ置きでも軽快な食感を残す。そばやうどんとの相性もよく、なかでも天ぷらそばは長く親しまれている一杯となる。
店は駅を出てすぐという使い勝手のいい立地で、朝7時から営業。予約不可の一軒家スタイルで、支払いは現金のみ。気軽に立ち寄れる価格帯も含め、現在では少なくなった昔ながらの駅前立ち食いそばの雰囲気を残している。
実食レビュー【2026年8月訪問】
南武線の稲城長沼駅の目の前に位置する立ち食いそば店。
平日11時半で客は一名。

メニューはそばとうどんから選択できる。冷しもあるのね。
注文は口頭注文で、前払い。

カウンターはティッシュ、割り箸、爪楊枝、一味唐辛子、七味。
物凄いスピードでやってきた。自分、立ち食いそばの経験はほぼない。
・天玉そば 600円

かき揚げ、ネギ、生卵が入って600円は安い。

つゆはキリッと甘辛。
関東の一般的なそば屋のつゆの域を出ないが、万人が好む醤油ベースのつゆ。

生卵を崩すのは後半から。つゆが薄まってしまうので。

そばの太さは中太。立ち食いそばならではの伸び感というか、弾力はほぼありません。
立ち食いそばは麺のコシを楽しむところではないようだ。

かき揚げは人参、玉葱などが入っており、モチッと小麦感を感じるもの。
そばで腹が膨れるよりこのかき揚げで腹が膨れるような感じ。

生卵を崩してでマイルドになったつゆを絡めてズズッと。
食べ終わるころにゾロゾロと客がやってきた。味としては悪くないと思います。ザ・立ち食いそばと言った味。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:なかむら
住所:東京都稲城市東長沼536
最寄駅:JR南武線 稲城長沼駅 北口すぐ
営業時間:月〜土 7:00〜17:00
定休日:日曜・祝日
席数:不明
1990年オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)、カード・電子マネー・QRコード決済不可
English Name:Nakamura
Cuisine:Soba, Udon
Location:536 Higashinaganuma, Inagi, Tokyo, Japan










