本記事は東京・中目黒にある町中華「幸楽」についてレポートします。
「幸楽」ってどんな店?
1974年創業。東横線高架下の時代から中目黒で親しまれてきた町中華「幸楽」。
再開発に伴い移転し、2011年6月8日より現在の目黒区上目黒2-44-3で営業を続けている。
目黒銀座商店街の一角。肩肘張らない空気感と、どこか懐かしい赤い看板。
店内は1階カウンターとテーブル、2階席を含む計54席。家族連れから一人客まで受け入れる、典型的な強い町中華だ。
名物は「かた焼きそば」。香ばしく揚げた麺に、とろみ餡がたっぷりとかかる王道スタイル。野菜のシャキ感と餡のコクが一体となり、後半は酢やラー油で味変。半チャーハン、半餃子との組み合わせも鉄板。
チャーハンはパラッと軽快、餃子は皮目パリッと。
奇をてらわないが、毎日でも通える味。安定感で支持を集める中目黒の老舗である。
実食レビュー【2023年8月訪問】
「幸楽」っていうと橋田壽賀子の「渡る世間に鬼ばかり」を思い出すオジサンです。
東京・目黒銀座にある「幸楽」は中目黒を代表する町中華屋さん。
場所は中目黒駅より徒歩5分。天ぷらの「天婦羅 みやしろ」の近く。

平日の7時前に訪問。先客は1名のみ。
基本セットは麺がつくんだけど、試しに、
「半チャーハン、半餃子ってできますか?」と聞いてたところ、
「そんなメニューはないけどやりますよ。」とのこと。あざす!もうそれだけで嬉しい。余計に払いたい気分さ。
ビールはアサヒかサッポロの2種類。

餃子の皮はパリパリとツルツルの食感が印象的。
ニンニク、ニラなどの香りがフワッと。

やや黒っぽいチャーハンはなんとも香ばしい香りが印象的。チャーハンって香りだよね。全然ギッシュじゃなくてむしろアッサリとしてる。
お会計は1,450円。ありがとう。ごちそうさまでした。
中目黒グルメ3選



町中華の動画
店舗情報
・名称:幸楽
・住所:東京都目黒区上目黒2-44-3
・最寄駅:東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅 徒歩5分
・営業時間:
月・火・水・金・土・日
11:00〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜21:00(L.O.20:30)
・定休日:木曜
・席数:54席(1Fカウンター4席/テーブル16席、2Fテーブル34席)
・個室:なし
・貸切:可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:現金/QR決済(PayPay可)※カード・電子マネー不可
・サービス料:なし
・オープン:1974年創業(現店舗 2011年6月8日)
・備考:目黒銀座商店街内








