東京・東新宿にある中華料理店「山西亭」。

本記事では「山西亭」についてレポートします。
「山西亭」ってどんな店?
2015年1月30日オープン。東新宿駅から徒歩2分、新宿・大久保エリアに位置する「山西亭」。
中国・山西省の郷土料理に特化した都内でも希少な専門店で、200種類以上あると言われる山西の麺文化を体感できる一軒だ。
名物は、燕麦(オートミールの一種)を使った独特の蒸し麺「ヨウミェンカオラオラオ」。蜂の巣状に成形されたビジュアルと、もっちりとした食感が特徴的。黒酢やチリソースで味わう。
もう一つの看板が、山椒の香りが立つ麻辣刀削麺。辛さ・痺れ・酸味のバランスが絶妙で、ランチでもディナーでも人気。
店内は本場中国を思わせる内装で、テーブル席に加え最大20名規模の個室も完備。宴会やコース利用にも対応しており、飲み放題付きプランも充実している。
山西料理というニッチなジャンルを、新宿でしっかり打ち出す実力店である。
実食レビュー【2023年11月訪問】
中国山西省は麺料理発祥の地とされ、200種類以上の麺料理があると言われている。
そんな中国山西省の郷土料理を提供している都内でも唯一とも言われているお店がここ「山西亭」。
山西省と言えば、中国五大麺のひとつ「刀削麺」が有名だけど他に何が思いつく?と言われると困る。
ということで早速訪問。
・麻婆豆腐

豆腐は絹ごし豆腐。

かなり塩辛い。豆板醤強め。まさにご飯のおかず麻婆豆腐だ。
辛さや痺れは弱め。
・山西凉粉炒め

じゃが芋のデンプンで作った山西省の郷土料理。
黒酢の料理が多い山西省。こちらも黒酢で味付けされてます。
トゥルントゥルンの食感楽しい澱粉質。
・猫耳麺の五彩炒め

猫耳の様な小麦料理。いわゆるイタリアンで言うとパスタ。
モチッとした食感がこれまた新食感。
まだまだ麺料理食べたいところだけど「麻辣TAN」の二軒目という事でこの辺で。また改めて来たい。ごちそうさまでした。
新宿の中華3選



激辛に向き合う麻婆豆腐動画
店舗情報
• 名称:山西亭
• 住所:東京都新宿区大久保2-6-10 B1F
• 最寄駅:
副都心線/都営大江戸線 東新宿駅 徒歩約2分
東新宿駅B1出口 徒歩約3分
東新宿駅B3出口 徒歩約2分
• 電話番号:050-5596-2264
• オープン日:2015年1月30日
• 営業時間:
月〜土
11:00〜15:00
17:30〜23:30(L.O.23:00)
日曜:定休日(予約のみ営業の場合あり)
• 予算目安:
昼 ¥1,000〜¥1,999
夜 ¥2,000〜¥2,999
• 予約:可
• 席数:40席(テーブル20席/個室20席)
• 最大予約可能人数:40名
• 個室:有(6名・8名・10〜20名可)
• 貸切:可(20名以下/20〜50名可)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙(店外喫煙可)
• 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
• 支払い方法:
カード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners/UnionPay)
電子マネー不可
QRコード決済可(PayPay)
• サービス料:なし








