
本記事では、池袋駅西口から徒歩1分ほど、五光ビル1階に構える「皇綱家」についてレポートします。
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「皇綱家」ってどんな店?
2020年12月4日オープン。野方の家系ラーメン店「輝道家」直系で、店主は輝道家や王道家で修業を積んだ経歴を持つ。家系の系譜を踏まえながら、池袋で濃厚な豚骨醤油ラーメンを提供している。
スープは豚骨の濃度をしっかりと出し、キレの強い醤油ダレを重ねた力強い仕立て。
濃厚なコクと醤油の輪郭が前面に出ながら、王道家製の中太麺がスープを受け止める。
肉厚のチャーシュー、ほうれん草、海苔といった家系らしい構成に加え、無限ニンニクや刻み生姜などの卓上調味料も用意され、ライスと組み合わせて楽しめる。
店内はカウンター12席で、予約・貸切は不可。全席禁煙で、支払いは現金のみ。
池袋駅西口からすぐという立地に加え、平日は23時45分、金・土・祝前日は翌1時45分まで営業しており、昼から深夜まで家系ラーメンを味わえる一軒。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|ラーメン【2023年12月訪問】
店名は「きづなや」と読みます。
創業は2020年。
こちらは野方の人気店「輝道家」出身ということで、本家の「吉村家」からはかなり遠い親戚みたいな感じ。
店内はL字カウンターのみ。ドアは開けっぱなしでドア付近はまぁまぁ寒い。
ライスは150円。食べ放題らしいけど食べ放題いらんから安くしてほしいな。どうせ一杯しか食べないし完全に割高。
ライス食べてる人見てると、ほとんどの人がどうせ一杯か、おかわりしても「少なめ」が大半。
ちょうど角のカウンター席に座ったんだけど食券買いに来る人がリュックしょってたりしてぶつかったてめちゃ落ちつかない。

あと絶対ご飯出すタイミングはやすぎる。
別に家系ラーメン店のご飯は熱々必須じゃないけど全然ラーメン出てこないタイミングで出てきてもただシンプルに冷めるだけ。
あと卓上にラーメン用のゴマも、胡瓜のキューちゃんもないのも個人的に残念。
ラーメン 並 880円+ライス 150円

直系ならではの黒丼で登場。

スープはいかにも直系と言った感じの醤油先行型。
醤油ガツン、豚骨はキレキレの醤油を少しだけ丸くさせる。結構塩味を感じる攻撃的なスープだ。

麺は舌触りの良いツルモチ多加水麺。麺の箱には「王道家」の文字が。

スモーキーなチャーシューは硬くて全然噛みきれない。直系のチャーシューってなんでいつもこんな硬いんだろう…
家系ラーメンの亜流ばかり食べてる人は尖ったラーメンと思われるかもしれないけどこれが家系です。
ライスがないとしょっぱいのでライスをつけるがよく考えたらやっぱり肉体労働者向けのハイカロリーな食事でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:皇綱家(きづなや)
住所:東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビル1F
最寄駅:池袋駅(西口から徒歩1分)
営業時間:月・火・水・木・日 11:00~15:45、17:30~23:45/金・土・祝前日 11:00~15:45、17:30~翌1:45
定休日:不定休
席数:12席(カウンター席)
2020年12月4日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)、カード・電子マネー・QRコード決済不可
English Name:Kizunaya
Cuisine:Iekei Ramen
Location:Goko Building 1F, 1-18-1 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo, Japan






