東京・渋谷のラーメン店「麺屋武蔵 武骨外伝」。

本記事では、「麺屋武蔵」系列のつけ麺専門店として、濃厚魚介豚骨スープと食べ応えのある極太麺で支持を集めてきた一軒「麺屋武蔵 武骨外伝」についてレポートします。
「麺屋武蔵 武骨外伝」ってどんな店?
2006年12月4日オープン。渋谷・道玄坂にある「麺屋武蔵 武骨外伝」は新宿にある「創始 麺屋武蔵(旧新宿総本店)」の渋谷支店。

最大の特徴は、選べる3種の味(黒・赤・白)と、しっかりとした濃度のスープ。
黒は醤油ダレのコク、赤は辛味噌のパンチ、白はシンプルな魚介豚骨と、それぞれ方向性が明確で、同じベースながら印象が変わる構成になっている。
さらにスープは「濃厚魚介豚骨」と「レギュラー」の2系統があり、重さとバランスの好みに応じて選択できるのも面白い。
麺はツルっとした喉ごしとモチモチ感を両立した中太〜極太麺で、スープの持ち上げも良く、食べ応えはかなり強い。
加えて、箸で切れるほど柔らかい角煮が看板的存在で、ボリューム面でも満足度を底上げしている。
麺量は無料で増量可能(最大5倍)という振り切ったサービスもあり、がっつり食べたい層にしっかり刺さる。
一方で、味変の幅も広い。餡や温玉と絡めたり、七味や柚子酢で軽さを加えたりと、一杯の中で変化をつけながら最後まで食べ切れるよう工夫されている。
濃厚系でありながら単調にならない構成は、武蔵ブランドらしい完成度の高さを感じさせる。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー│濃厚外伝赤つけ麺【2023年11月訪問】
この雨の中どこ行っても渋谷は行列。
この武蔵は安定して入れるのでたまに使わせてもらってます。
なんでだろう?他のラーメン屋に比べてちょっと高いから?
・濃厚外伝赤つけ麺 1,400円

もっと真っ赤なやつを想像してたんだけど全然違った。

麺の上に辛味噌的な餡がかかってる。そして半熟玉子。独特だなぁ。

スープは武蔵特有の魚介豚骨。ほんのり甘め。

麺が他の武蔵と違ってフワフワだ。独特のコシでこれまた個性を発揮してます。
かかった餡と麺だけ食べてもいいし、スープにつけてもいい。
全然辛くないです。
武蔵のチャーシューは相変わらずトロトロで旨い。
つけ麺の多様化とでも言いましょうか。つけ麺なんだけど和え麺みたいな何とも言い難い食べ物です。
美味しかったけどシンプルなつけ麺を欲してる自分がいた。ごちそうさまでした。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

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店舗情報
・名称:麺屋武蔵 武骨外伝
・住所:東京都渋谷区道玄坂2-8-5
・最寄駅:渋谷駅
・営業時間:11:30 – 22:30(早仕舞いあり)
・定休日:なし
・席数:17席(カウンター17席)
・予算:昼 ~¥999/夜 ¥1,000~¥1,999
・支払い方法:カード不可
・駐車場:無(近くの有料駐車場:道玄坂2-10-9 新大宗ビル6号館 200台収容、ほか)
・電話番号:03-3780-8634
・備考:予約不可。全席禁煙。子供可。一人でも入りやすい。ドレスコードなし。サービス料なし。ホームページあり。
・オープン日:2006年12月4日








