京都・九条にある「ラーメン 大栄 本店」。

本記事では、「ラーメン 大栄 本店」についてレポートします。
「ラーメン 大栄 本店」ってどんな店?
1981年創業、京都・九条に店を構える「ラーメン大栄 本店」。
京都ラーメンの中でも長年にわたり地元客から支持され続けている老舗。
最大の特徴は、丼を覆い尽くすほどの九条ネギ。
見た目のインパクトだけでなく、シャキシャキとした食感と爽やかな辛みがスープと絡み、他にはない一体感を生む。
スープはコクのある醤油ベースで、背脂の旨味がしっかりと乗る京都らしい味わい。
そこに薄切りチャーシューが重なり、麺とネギ、スープが一体となって押し寄せるボリューム系。
一見すると豪快な一杯だが、味のバランスは緻密で、最後まで飽きずに食べ切れる中毒性の高さも魅力。
観光客向けというより、地元に根付いたリアルな京都ラーメンを体感できる一軒だ。
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実食レビュー|しょうゆラーメン【2024年9月訪問】
京都ラーメンというと「第一旭」や「新福菜館」なんかが有名だけどこれらって東京にも支店があっていつでも食べられるんだよね…。

いつでも食べられると人間、意外と選ばないものです。だって東京にはたくさんラーメン屋があるんだもの。
だからその土地にきたらそこでしか食べられないものに惹かれます。
と言う事でいつも行列ができてると言われるこちらへ連れてきてもらいました。
創業なんと1981年。
ここはボリューミーと聞いていたので麺量を聞くと意外と130gだと言う。
「けど麺の量は参考にならないと思いますよ」
ほぅ。
しかし店主の動きが早い。無駄がない。これを見れるだけでもなんか得した気分。
・しょうゆラーメン 750円

なるほど、確かに多い。

葱とチャーシュー増したっけ?
いや、これがデフォらしいです。盛り付けもなんというか、豪快です。
逆に葱増しにしたらどんなことになるんだろ?

スープはあっさりとしてじんわり動物系を感じ、醤油のまろやかさがあります。
まさに京都ラーメンですね。

中太ストレート麺に九条葱が絡む。
モヤシと葱とワシワシ。

だけど味わいは優しい。こういうラーメンって東京にありそうでないかも。

卓上にはピリ辛のニラが置かれていて味変可能。

さらににジャンク感増した。

繊細なスープの味が一気に染まったけど酒も入ってるので夢中でバキューム。ごちそうさまでした!
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店舗情報
店名:ラーメン大栄 本店
オープン:1981年
住所:京都府京都市南区東九条西明田町20
アクセス:
・九条駅 徒歩約5分(約390m)
・十条駅 徒歩約9分
営業時間:
・月・火・木・金 11:00〜15:00/18:00〜21:30
・水 11:00〜15:00/18:00〜21:15
・土 11:30〜14:15/15:30〜18:15
・祝日 11:00〜15:00/17:00〜19:30
定休日:日曜日
電話番号:075-661-5406
予約:不可
予算:¥1,000〜¥1,999
支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
席数:11席(カウンターのみ)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:あり(指定枠あり)









