東京・立川にあるラーメン店「煮干しらーめん青樹」。

本記事では、「煮干しらーめん青樹」についてレポートします。
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「煮干しらーめん青樹」ってどんな店?
2010年10月1日オープン。店主・青木氏は、永福町系「昭島大勝軒」でラーメンの基礎を学び、その後は立川の人気店「らーめん いつ樹」で修業。

2008年には「いつ樹」の定休日営業として「煮干し 青樹」をスタートさせ、2009年には立川のラーメン集合施設「らーめん たま館」のオープニング店舗として独立した。後にたま館を卒業し、現在は路面店として営業を続けている。
現在の看板メニューは、「こってり煮干しらーめん」。
豚ゲンコツ・豚足・豚皮などを大量に炊き出した濃厚豚骨スープに、片口鰯や鯵などを使った煮干し出汁を重ねた一杯で、強い粘度と煮干しの苦味をあえて残したインパクトある味作りが特徴。
対照的に「あっさり煮干しらーめん」は、煮干しの香りを前面に出しつつも軽やかな仕上がりで、幅広い客層に支持されている。
そのほか「黒こってりらーめん」やつけ麺、油そば、限定麺などメニュー数も多い。学生向け無料サービスや広めの店内もあり、立川駅周辺では学生・ファミリー層からも支持が厚い。
実食レビュー|こってり煮干し味玉らーめん【2021年10月訪問】
駅からは少し歩く様だが今回は車で訪問した。
食券機は店に入るとすぐに。
店内はわりと広く、テーブル席が多め。
食券を店員さんに渡すと「ライスはいかがしますか?」と聞かれる。
どうやら平日は11時から14時まで無料サービスの様だ。もちろんいただく。
水はセルフサービス。
自家製高菜も水の横にありセルフサービス。
つけ麺のスープ割りもさらにその横にありセルフサービス。
オープンキッチンで厨房が丸見えなんだけどずーっと店員さんがお喋りしてたのが気になった。
こってり煮干し味玉らーめん 900円

具材は味玉、チャーシュー、ネギ、メンマと至極王道。

スープ見るからに濃厚そうだ。
天一とまではいかないけど結構な粘度でぼってりと。

多少煮干しのエグみを感じるが煮干し好きならそこまで気にならないレベル。
豚骨、鶏ガラなどの動物系の土台がしっかりとサポート。
しかしわりと淡白さは否めないがだからと言ってクドさもない。
攻めてるようでそこまで攻めてなかったり。

そもそも攻めるってなんだ?
麺は全粒粉入り中細ストレート。角タイプ。
程よく硬めでスープを持ち上げる。

チャーシューはなかなか大ぶりでしっとりと。
これはご飯と共に。

いわゆるご飯、高菜セットが無料と考えると金額的には割と安いと思う。腹も満たされる。
機会があればあっさりも。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:煮干しらーめん青樹
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都立川市柴崎町3-5-12
・最寄駅:立川駅南口 徒歩約3分
・営業時間:11:00〜15:00/17:00〜22:00前後
・定休日:火曜日
・オープン日:2010年10月1日
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金のみ
・席数:30席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:有(提携コインパーキングあり・最大40分無料)
・電話番号:非公開
・予約:不可








