【沖縄県那覇市某所】Tsumugi : 住所非公開紹介制!沖縄での体験型イタリアンイノベーティブフュージョンという新ジャンル!

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イノベーティブフュージョン

沖縄県那覇市にある「鮨 つむぎ」の新たなブランド「Tsumugi」へ。

劇場体験型イタリアンイノベーティブフュージョンという新ジャンル(勝手につけました)。

こちら、住所非公開の紹介制となっており、以前に鮨つむぎを紹介いただいた方と訪問。

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18時オープンで18時半よりコース一斉スタート。その間ウェルカムドリンクが提供される。

店内は黒をベースとしたモダン空間に、Ambient調でもなくBeatを効かせた割と大きめのBGMはクラブのエントランスにいるような感覚に。

「劇場型」なので個室はなくカウンターのみ。

鮨つむぎのカラーが白なのに対し、こちらは黒なので通称「黒つむ」なんだとか。

メニュー

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うん、12品出ること以外は全くわかりません笑

まぁこれは後ほど。

アルコールのペアリングは5,000円(税別)とだいぶお得。

以下、いただいた料理と体験談。


 

THE FIRST TAKE

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缶と缶切りが用意された。

どうやら自ら缶切りで缶を空ける懐かし体験ができるらしい。

パカっと空けると鮨つむぎとリンクするかのように牛タンのチラシ寿司が入っている。

低温調理した牛タン、イクラ、キャビアを混ぜ混ぜしていただきます。

つむぎのシャリ同様、硬めで噛めば噛む程牛タンの甘味を感じられる。

イタリアンと言われていたけどここでシャリを食べられるとは思わなかった。

タタールf:id:ikkoshinagawa:20220313100452j:image

長野県の村沢牛をつかったタルタルステーキ、マスカルポーネチーズ、ビーツのピクルス、トリュフを自分達でカットしてシュー生地に詰めていただく。見た目以上に味のまとまりがありました。

NEW ERA
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新たな食材の組合せにという事でNEW ERAというメニュー名に。

どら焼きにやんばる鶏の白レバーのムースをスパイスの効かせたチョコレートで合わせ上にはオレンジのコンポートでフレッシュ感を。

チョコレート、白レバーと意外や意外に喧嘩せずにマッチしてます。これはクレープ生地とかでも合いそうですね。

うん…!美味しい…
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王道のオニオングラタンスープにチーズを豪快にスライサーでかけてくれた。

鮨つむぎの大将は玉葱が苦手らしくそれならという事で10時間ほど煮込んだペコロスの玉葱のオニオンスープを食べさせた時の感想がメニュー名となっている。
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大将の感想と同じくうん、美味しいです。

ペコロスの玉葱は甘味が強く、他にもスープを吸ったパンも入っている。

葉°レット
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要はカラフルな彩りの野菜を「パレット」に見立てた一皿。

葉野菜にはハーブの香りを纏わせ、温野菜は

マンゴー、ビーツ、カリフラワー、トマト、黒人参のピューレと共に。クッキー。

黒つむクリニック 改
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料理はマッシュポテト、玉子。

「高◯クリニック」のBGMが流れ注射器でトリュフオイルを玉子に注入。さらに黒トリュフを自らスライサーで削らせてくれた。

玉子、ハッシュドポテト、トリュフの組み合わせで香りが物凄いことに。

トリュフを削る経験って一般の人はないのでこれは若干テンションが上がった笑


 

I’ll be back
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メニュー名は映画「ターミネーター2」の名台詞から。

ラストのターミネーターが溶岩の中に沈んでいくシーンを海老カツバーガーがアメリケーヌソースの缶に沈む姿で再現笑

ナイフとフォークで頂きます。

海老バーガーに海老の香ばしい香りとわかりやすく海老海老な一皿。

TSUMUGI SEA
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今度はシェフのディズニー風の高テンションでの説明。毎回大変だ…笑

レアに仕上げた帆立、マカジキ、炭火で焼いたサザエ。ハーブオイル、柚子のジュレ。

25年熟成の酸味が抜け甘味が濃縮されたバルサミコをかけて。

シカとご堪能あれ。
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蝦夷鹿の炭火焼き。鹿肉です。

ローリエを燃やし、バーベキュー体験。

下のピューレは根セロリ。鹿肉自体はしっとり柔らかく美味しかったです。

若い芽を…
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芽、メー→仔羊。という事で骨つきの仔羊のロースト。

仔羊はミルキーさがあり脂の甘さが印象的。

ソースはトランペット茸とジロール茸の酸味の効いたもの。

塩は与那国からよりせた。

紬谷園
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一応説明するけどお茶漬けということでメニュー名は永谷園を文字って。

ホタルイカ、筍、そら豆と春の食材を使って。

ヤリたかったんでしょう?
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瞬間冷凍で凍らせた食用のバラをバラバラに。これがヤリたかったんでしょう?

本日のお酒(アルコールペアリング)

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お会計は20,000円。

劇場体験型ということでなんだか一つのショーを観てる様な感覚。

料理は王道だけど見せ方に工夫が感じられ全編通してオヤジギャグなど色々と楽しませていただきました。

お客さんに楽しんで帰ってもらいたいと言う想いが伝わる内容。

沖縄に住んでる方も、旅行に来た方も沖縄で非日常を体験できる日本唯一のレストランではなかろうか。

ごちそうさまでした。

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