東京・赤坂にある焼鳥屋「赤坂焼鳥 鳳 (おおとり)」。

本記事では、「赤坂焼鳥 鳳」についてレポートします。
「赤坂焼鳥 鳳」ってどんな店?
2013年4月18日にオープンした、赤坂の焼鳥店。
赤坂駅から徒歩3分の場所にあり、伊達鶏、ホロホロ鳥、水郷赤鶏、比内地鶏などを使った焼鳥を提供。
鶏は特に固定はせずに開業以来、良い食材があれば柔軟に取り入れるスタイルを続けている。
店主が酒好きということもあり、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーにも力を入れられており、深夜4時まで営業しているため会食後の二軒目や遅い時間帯の利用にも使えます。
カウンター席のほか個室も用意。名物の「おおとり弁当」はテイクアウトや配達にも対応しており、焼鳥店としてだけでなく幅広い利用シーンに応える一軒。
実食レビュー【2020年2月訪問】
本日は焼き鳥好きの中でもすこぶる評判がいいお店「赤坂焼鳥 鳳」へ。
場所は赤坂駅より徒歩5分ほど。ビルの地下一階に位置する。

平日の19時半入店。
店内はカウンターと個室あり。
ランチも営業しており焼鳥重が評判。酒の種類はなかなか豊富。特に日本酒にはこだわりがみえる。
コースはつまみありのコースなど何種類かあるが胃袋に自信がないのでとりあえず焼鳥のみのコースにする。
突き出し

野菜の小鉢。
自家製厚揚げ 700円

ネギと細かな鰹節が乗ったもの。
炭火の香りとサクッとした焼き加減が絶妙。まさに理想的な厚揚げ。
この火入れで焼鳥が期待できる。
焼鳥堪能コース 3,500円
ササミ

とても柔らかく大ぶりで食べ応え抜群。
ササミにありがちなパサパサ感はなくちゃんと水分を含んだ仕上がりで火入れが上手い。
はつ

サクッ、プリッと心地よい食感。
香ばしさと炭火の香りがなんともいい。
つくね

低音調理されたきんかん(卵黄)と共に。
串で突いても割れないくらい濃厚。
口内でねっとりと濃厚な卵黄を堪能しながらジューシーなつくねを頬張る。
つくねは軟骨も入っており旨味も強い。
たまらないコラボだ。
雲太椎茸

島根県の雲太(うんた)椎茸。
肉厚でジューシー。しっかりと水分を含んでいるのは焼き方のおかげか。
もちろん炭火の香りも相乗効果。
ヤゲン軟骨

コリっと力強い軟骨の食感。脂も流れ出るほど。皮のパリパリもいい。
あか

はじめてのタレで香ばしさがまたいい。
表面はカリカリで身はプリプリ。旨味が広がる。
鶏スープ

濃厚なトロトロ鶏白湯スープ。むしろドロドロでかなり濃い。
濃いが嫌な濃さは一切なくこれでラーメンとかたまらないだろうな。コラーゲンたっぷり。
ゆっくり飲んで食べていたらいつのまにかお腹がいっぱいになったのでコースはこれにて。
大将曰く本数は決まっていないみたいで食べられるだけ出すとのこと。
食べた本数は少ないが一本一本のクオリティが高く満足度は高い。
お酒も飲んで一人7,000円ほど。
本当は親子丼とか食べたかったけどな。
このクオリティでこの値段ならぜひともまた来たい。ごちそうさまでした!
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【赤坂焼鳥 鳳】の動画
店舗情報
店名:鳳
住所:東京都港区赤坂3-12-18 赤坂館第8荒井ビルB1F
最寄駅:赤坂駅 徒歩3分、赤坂見附駅 徒歩5分
営業時間:月〜金 16:00〜翌4:00/土 16:00〜22:00
定休日:日曜・祝日
席数:28席
2013年4月18日オープン
備考:予約可、個室あり、分煙、カード可、電子マネー可、QRコード決済可、お席代990円、予算8,000〜9,999円








