東京・百草園にあるラーメン店「弘前軒」。

本記事では「弘前軒」についてレポートします。
「弘前軒」ってどんな店?
2018年1月12日オープン。南平の旧店舗から現在の百草園エリアへ移転。
日野市落川に店を構える「弘前軒」は、永福町大勝軒系の名店「梅ヶ丘大勝軒(2006年閉店)」で修行した店主が独立して営むラーメン店。
ちなみに「梅ヶ丘大勝軒」のスタッフが引き継いで開店したのが「中華そば専門店 勝や」である。

永福町大勝軒系らしい煮干しと節の輪郭を感じさせながらも、すっきりとした後味にまとめられており、どこか懐かしい東京ラーメンの趣を残す。
通常でも2玉というボリューム満点の中太麺はスープをしっかり持ち上げ、食べ進めるほどに旨味が広がっていく。
ワンタンメンやチャーシューメンなどの定番メニューも評判で、地元客が足繁く通う一軒。
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実食レビュー|特製つけめん【2019年10月訪問】
11時少し前に着くとすでに3名並んでいた。
店の外からも煮干しのいい香りがするな。
お店の名前は「弘前軒」。他の方のレビューをみると「永福町系大勝軒のお店」とあるが看板には「大勝軒」の文字はない。
これは以前、梅ヶ丘にあった大勝軒から引き継いでオープンしたらし、永福町大勝軒で直接修業したわけではないためだ。麺は2玉という永福町系大勝軒のまさにそれ。
最寄駅は百草園駅。ちなみに駐車場もある。
11時オープンでカウンター席に通される。
接客は非常に丁寧で好印象。

麺少なめ(1玉)だと煮たまごが温泉たまごがサービスされるようだ。
毎回2玉は多いと感じていたので1玉にして煮たまごでももらうか。
特製つけめん 1,050円

特製は豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー3枚増量。

つけ汁にはチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、煮たまご。

醤油が効いているがアッサリとしてクリアなもの。
ほんのり甘みと酸味を感じるオーソドックスな味わいです。

麺は中太ストレート。

つけ麺に海苔って食べづらいんだよね。
満来みたいに刻み海苔だといいんだけど。


別皿でチャーシューが二種類。

煮干しと節が効いたスープはサラサラなので麺が絡まない。
やはり中華そばの方がよかったかな。

魚介の風味は上品でクドさは一切なし。
いくらでも食べられそうだ。

つけ麺だと一玉じゃ物足りない。
やばい、今日は色々選択をミスっている。
気を取り直してスープ割りをお願いする。

煮干しが更に強調される。
暖かいスープおいしいな。
やっぱり永福町大勝軒系は中華そばに限ると自分の中で結論づける昼食となった。ごちそうさまでした!
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店舗情報
• 名称:弘前軒(ひろさきけん)
• 住所:東京都日野市落川960-3
• 最寄駅:京王線「百草園駅」徒歩約3分
• 電話番号:042-592-2617
• 営業時間:11:00〜15:00
• 定休日:月曜日
• 席数:19席(L字カウンター7席+テーブル2人卓×6)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:あり(店頭6台、近隣コインパーキングあり)
• 支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)
• 予算:〜¥999
• 備考:旧店舗(南平)から2018年1月に移転。スープや麺が無くなり次第早仕舞いの場合あり。営業時間・定休日は変更の可能性あり。








