※本記事で紹介している「ちばから 渋谷道玄坂店」は現在閉店しています。
東京・渋谷にあるラーメン店「ちばから 渋谷道玄坂店」。

本記事では、「ちばから 渋谷道玄坂店」についてレポートします。
➡️渋谷の二郎系まとめはこちらから

「ちばから 渋谷道玄坂店」ってどんな店?
2017年5月7日、渋谷・道玄坂にオープンした二郎系ラーメン店。
千葉県市原市に本店を構える「ちばから」の東京進出店で、店主はラーメン二郎京成大久保店で修業を積み独立した経歴を持つ。
本店は2014年10月に千葉県市原市で創業。当時まだ千葉では珍しかった二郎系ラーメンを広めた存在として人気を集め、その後は渋谷道玄坂店や経堂店、郡山店、蒲田店などを展開。
ちばからの一杯は、濃厚な乳化スープと力強い極太麺、食べ応え抜群の豚が特徴。
二郎系らしいボリュームを持ちながらもバランスが良く、初心者から熱心なファンまで支持を集めた。
実食レビュー|らーめん 豚一切れ【2019年7月訪問】
本日はオープン以来ずいぶん経ってしまったが渋谷の「ちばから」へ。
言わずと知れた千葉県市原市にある二郎インスパイアの超人気店が渋谷道玄坂にできた。
と言ってもオープンは2017年5月。
場所は渋谷の夜遊びエリア道玄坂。
ちょっと進むとクラブやラブホテル街ある所。
土曜日の20時ちょい過ぎで並びはほぼなし。
落ち着いたのかな?
食券機は店外にあり先に購入する。
とりあえず初訪問なので「らーめん 豚一切れ」にでもしとく。

価格は他の二郎系に比べると全体的にやや高め。

客層は血気盛んな若者がマシマシ。
土曜の夜に二郎系食ったらもう次とかないからね。
せっかくの週末なのにみんなこのまま帰るのかな?
らーめん 豚一切れ 980円 (コール:ニンニク)

見るからにド乳化系。まるで天下一品のスープみたいだ。
そして豚は分厚く迫力が凄い。これは豚無しだと寂しすぎるな。
「豚一切れ」と言いながらも破片も添えられている。

ヤサイは一見モヤシだけに見えるがキャベツも入ってます。
ニンニクは細かめに刻んである。
明日は日曜日。気にしない。

麺は平打ちの太麺。 二郎インスパイアでこの様な多加水麺は非常に珍しい。
プリプリでグッと小麦の香りがするもの。

案の定、スープはポタージュ系。臭みはなくマイルドで飲みやすい。
だがこのトゥルトゥル麺は必ずしもこのスープと合ってるとは思えない。

豚は案の定ジューシーで柔らかい。
スッと噛み切れるほど。

ポタージュ系ってどうしても途中でダレてくるんだけどそこはニンニクでカバー。
二郎の麺よりも加水率は高めか。
そんなにスープを吸うタイプではない。

マイルドでほんのりと甘みのあるスープは乳化好きにはたまらないだろうな。

量は300g。
酒飲んだ後に食べるラーメンとしてはなかなか多かったがなんとか麺完食。
二郎系でもこの乳化はかなり振り切ってる一杯だった。ごちそうさまでした!
関連記事



【ちばから 渋谷道玄坂店】の動画
店舗情報
店名:ちばから 渋谷道玄坂店(閉店)
住所:東京都渋谷区道玄坂2-22-2 SHIBUYA道玄坂ビル1956 1F
最寄駅:渋谷駅徒歩8分、神泉駅徒歩約4分(316m)
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日
席数:17席(カウンター7席、テーブル10席)
2017年5月7日オープン
備考:予約不可、個室なし、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード・電子マネー・QRコード決済不可、現在は閉店。








