東京・新宿 歌舞伎町にあるラーメン店「旨辛タンメン 誠屋 新宿店」。

本記事では、新宿・歌舞伎町の区役所通り沿いに構える「旨辛タンメン 誠屋 新宿店」についてレポートします。
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「旨辛タンメン 誠屋 新宿店」ってどんな店?

2023年12月28日オープン。愛知県春日井市に本店を置く「旨辛タンメン 誠屋」の東京進出店で、蒙古タンメン中本での勤務経験を持つ店主が手掛ける。
中心となるのは、動物系の旨味を利かせた濃厚な辛味噌スープに、シャキシャキとした炒め野菜をたっぷり載せた旨辛タンメン。
ニンニクや魚粉が厚みを加え、中太麺が力強いスープを受け止める。旨辛麻婆タンメンなどもあり、辛さを段階的に選べるため、刺激の強さを好みに合わせられる。
店内は16席で、カウンター12席と4人用のテーブル席を備える。昼営業に加え、月曜から土曜は18時から翌朝7時まで営業しており、夕食から深夜、早朝まで利用できるのも特徴。支払いは現金のみで、カード・電子マネー・QRコード決済には対応していない。
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新宿の中本が23時までなので、そこから刺激を求めるならどうするか問題があって、ここはまさにそれに応えてくれるお店。
なんたって朝の6時まで営業しているのだ。
だけど接客は元気は足りない。
さらに本店が愛知県というのは何だかモヤる。東京の蒙古タンメン中本のインスパイアが愛知県にいって、それがまた東京に戻ってきたかのような感じ。
インスパイアといえば聞こえはいいが、完全に中本に乗っかったお店だ。

メニューを見ればどう考えても、中本のまんま。
いや、蒲田の「荒木屋」だってそうなので別にいいんだけどここまで露骨だと新宿にも支店があるのに大丈夫?と心配になるレベル。


とりあえず中本で言う北極ラーメンの「誠屋ラーメン」をオーダー。

カウンターにはお酢、爪楊枝、コップ、ティッシュ。
・誠屋ラーメン 1,150円

見た目は完全に北極ラーメン。
だけどモヤシが幾分多め。

スープは動物系の厚みがある。
ラードの香ばしい香りがあって中本の北極ラーメンよりもさらに香ばしい。
動物系がしっかり出ているので飲みごたえがある。
辛さはまさに中本の北極そのもの。

麺も中本の麺と遜色ありません。
中太麺でもちもちっとして旨辛スープをしっかり持ち上げる。

豚バラ肉は量が少ないが、別にいい。スープに厚みがあるので満足度は高い。

いまAI時代だけどまさにこんな感覚なのかな。
「もしも本気で蒙古タンメン中本を作ったら。」
インスパイアが本家を超える日もいつか来るのかも。23時以降の選択肢として重宝されるでしょう。ごちそうさまでした。
店舗情報
店名:旨辛タンメン 誠屋 新宿店
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-3-13 第5金嶋ビル 1F
最寄駅:西武新宿駅
営業時間:月〜土 11:00〜14:00(L.O.13:30)/18:00〜翌7:00(L.O.翌6:30)
定休日:日曜日・不定休
席数:16席(カウンター12席・テーブル4席)
オープン日:2023年12月28日
予約:可
個室:あり(4人可)
貸切:不可
支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
電話番号:03-6826-9903
備考:公式X・Instagramあり。営業時間・定休日は変更の場合あり。
English Name:Umakara Tanmen Seiya Shinjuku
Cuisine:Spicy Miso Ramen / Tanmen
Location:1-3-13 Kabukicho, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan








