東京・恵比寿の中華料理店「MASA’S KITCHEN (マサズキッチン) 恵比寿」。

本記事では「MASA’S KITCHEN 恵比寿」についてレポートします。

「MASA’S KITCHEN 恵比寿」ってどんな店?
2008年8月11日オープン。恵比寿に店を構える「MASA’S KITCHEN 恵比寿」は、オーナーシェフ鯰江真仁氏による四川料理店。
伝統的な中華料理の技法をベースに、洋のエッセンスを取り入れたモダン中華で知られる一軒。
看板メニューの「前菜の盛り合わせ」は、和洋の食材を織り交ぜた彩り豊かな一皿で、店を代表する人気メニューとなっている。
四川料理をベースにしながらも辛さだけに頼らず、香りや旨味、繊細さを重視した料理構成が特徴で、麻婆豆腐や担々麺などの定番料理も人気。
店内はオープンキッチンを中心とした落ち着いた空間で、カウンター席やテーブル席、個室も完備。ランチ利用から接待・会食まで幅広いシーンで利用される恵比寿の人気中華料理店。
実食レビュー【2023年11月訪問】
意外と恵比寿には本格四川の麻婆豆腐を食べられる店が少ないのかも。
一見場所が分かりづらいビルの地下一階に位置する。店内はオープンキッチンのカウンターにテーブル席あり。
目の前では5人の料理人がせっせせっせと働いていて、客席もわりと賑やか。
ミシュランの静かなお店のイメージとは少し異なって中華っぽい活気があります。
ランチメニューもそこそこ種類がある。麺ものもいいけど土鍋の麻婆ご飯 1,800円を「辛め」でオーダー。最近はどこへ行っても麻婆豆腐は辛めにする様にしてる。
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・前菜

マコモダケの醤油炒め、人参の四川風。
人参はちゃんと包丁で切られてるからこのシャキッとした食感なのかな。ピリ辛で美味しかった。
・スープ

スープは熱々。器もスープ自体も。
・小籠包

・土鍋の麻婆ご飯

土鍋でグツグツと音を立てて火傷案件の煮立った麻婆がやってきた。麻婆豆腐の下にご飯が隠れているようだ。
ドロリと粘度高めの麻婆は挽肉の存在感が強い。辛さはあるものの食べれないわけではなく、どちらかと言えば大人しい味だ。

山椒は別皿に盛られ自分で調整できるようになっている。

なんだか少しリゾットを思わせる。
下のご飯は徐々におこげ状態に。それと麻婆を絡める少し新鮮な食感。

ミシュラン店で前菜、小籠包までついて1,800円はかなりお得だ。機会があれば夜にでも。ごちそうさまでした。
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恵比寿ランチ3選



東京麻婆豆腐の旅⬇️
店舗情報
・名称:MASA’S KITCHEN 恵比寿
・住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-13 BPRレジデンス恵比寿 B1F
・最寄駅:恵比寿駅 徒歩約5分
・営業時間:
11:30〜15:00(L.O.14:00)
18:00〜22:30(L.O.21:30)
・定休日:月曜日
・席数:40席(カウンター8席、テーブル20席、個室2室)
・個室:あり(4〜8名)
・予算:
昼 ¥2,000〜¥2,999
夜 ¥8,000〜¥9,999
・支払い方法:
カード可(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners / UnionPay)
電子マネー可
QRコード決済可
・サービス料:10%(ディナーのみ)
・駐車場:なし
・電話番号:03-3473-0729
・予約:可
・オープン日:2008年8月11日







