東京・新宿にある焼肉屋「肉亭ふたご iki 新宿店」。

本記事では、新宿・歌舞伎町のWaMall歌舞伎町10階に構える「肉亭ふたご iki 新宿店」についてレポートします。
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「肉亭ふたご iki 新宿店」ってどんな店?
2016年6月25日にオープンした、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」を展開するFTG Companyの高級焼肉ブランド。
場所は西武新宿駅から徒歩2分。賑やかな歌舞伎町にありながら、店内は木目を生かした和モダンな造りで、個室や半個室も備えている。
肉は兵庫県産の但馬系A5ランク黒毛和牛「太田牛」を中心に使用。
希少部位まで取り入れ、スタッフが肉の状態を見ながら焼き上げる料理も用意する。焼肉だけでなく肉割烹の要素を取り入れた構成で、唎酒師が選ぶ季節の日本酒と合わせて楽しめるのも特徴。
全50席で個室もあり、記念日やデート、接待、会食など落ち着いて食事をしたい場面にも使いやすい。予約可。クレジットカードや各種QRコード決済に対応し、飲食代にはサービス料10%が加算される。
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実食レビュー【2024年5月訪問】
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」などを運営する株式会社FTG Companyの焼肉ブランド「肉亭ふたご iki」。
簡単に言うと「ふたご」の高級業態。
そうだ、ここは以前に本郷三丁目店にもお邪魔したことがあったな。

場所はゴジラが見えるTOHOビルを正面にしたビルの10階。
インターホンを鳴らして店内へ。
こちらは兵庫県のブランド牛である太田牛などを使用している。
コースに関してはフルアテンドで店員さんが丁寧に焼いてくれます。

「粋なユッケ」は卵黄、胡麻、ネギを混ぜ混ぜし、まずはそのまま。
口溶けと濃厚な卵黄を口中で楽しんだ後は一口サイズの白米と共に。

キムチ盛り合わせ6種。
野沢菜で作った辛口のキムチはなかなか強烈な辛さで白米といきたいくらい。
結構病みつきになります。

自家製テールスープはそのままでも十分美味しいけど、韮のキムチを入れればさらにコクがブースト。

和牛トロタク手巻きは太田牛のユッケにいぶりがっこを和えた太巻きで食べ応えあり。

黒毛和牛特選タン志を焼き。タンの部位毎に3種食べ比べ。

薄切りはタン中、タン下。タン下って血管が多くて少し筋がある部分だけど噛んでいくと味が出てきます。和牛じゃないと出回らないんだって。

厚切りはタン元。爽快な食感と脂。これは調味料と共に。

厳選たれ焼きは上ハラミとランプ。

ランプはみっちりとした赤身肉の濃い味わいがいいですね。

太田牛ヘレはかなりの分厚さ。スモークと共にド派手な演出で登場。笑

低温でじっくりと火入れしていく。

程よいサシと赤身肉を楽しめます。これも先ほどの野沢菜のキムチと共にいただいたりして焼酎が進みます。

サーロイン出汁だれ焼きは片面に山葵を塗り焼いていく。

焼き終わったらクルッと巻き、牛骨スープに酢醤油を足した出汁を入れて完成。
ツーンとくる山葵に出汁が一体となる。面白い口内調理料理です。

意気なTKGは味付けされた卵黄を崩して。
調味料を足すと少し味が強いかな。

極め付けはデザートのピンス。韓国版かき氷と言われてるが、ミルクのピンスは繊維がきめ細かくフワリと軽くミルキーだ。
日本のかき氷のザクッとした食感とはまるで違う。ピンスを作るための機械の費用がえらいかかるためピンスを提供する店は少ないんだとか。
色々と実験的な取り組みを行うふたごの高級業態、なかなか面白かったです。ごちそうさまでした。
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都内唯一の万葉牛専門店⬇️
店舗情報
店名:肉亭ふたご iki 新宿店
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall歌舞伎町10F
最寄駅:西武新宿駅 徒歩2分/新宿駅東口 徒歩6分/新宿西口駅 徒歩6分
営業時間:月〜金 17:00〜23:00(L.O.22:00)/土・日・祝 11:30〜15:00(料理L.O.14:00、ドリンクL.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:年中無休(1月1日〜3日を除く)
席数:50席
2016年6月25日オープン
備考:予約可、個室あり、貸切可、全席禁煙、サービス料10%、カード可、QRコード決済可、電話03-6205-6525
English Name:Nikutei Futago iki Shinjuku
Cuisine:Yakiniku / Japanese Wagyu
Location:WaMall Kabukicho 10F, 1-18-9 Kabukicho, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan







