東京・本郷三丁目にあるラーメン店「麺屋 鈴春」。

本記事では、本郷三丁目駅から徒歩4分の「麺屋 鈴春」をレポートします。
「麺屋 鈴春」ってどんな店?
2020年9月2日にオープン。新小岩「麺屋一燈」で約8年間修業した鈴木店主が独立したラーメン店。
鶏の旨味を生かした清湯スープのラーメンと、昆布水つけ麺を中心に提供している。
醤油ラーメンは名古屋コーチンなど鶏の旨味を引き出したスープに、キレのある醤油を合わせた一杯。
昆布水つけ麺は、とろみのある昆布水に浸した自家製麺を使い、醤油や塩のつけ汁に加えて香味油も選べるなど、味の変化を楽しめる構成となっている。
店内はカウンター7席、テーブル4席の計11席で全席禁煙。通常は予約不可だが、土曜と祝日のみTableCheckから予約を受け付けている。支払いはカード・電子マネー・QRコード決済不可。昼100食、夜50食を目安に材料がなくなり次第終了となる。
実食レビュー│醤油らーめん【2022年7月訪問】
近所の「中華そば にし乃」からのハシゴ。
11時半前到着。
外待ち10名。
椅子は用意されてるもののこのクソ暑い中待つはなかなかです。
仕方がない、旨いラーメンを食べるとはこういう事だ。
結局たっぷり30分待って入店。

左上の醤油らーめんをポチッと。
用意された水のグラスがキンキンに冷やされてるのが嬉しいポイント。
ちなみに金曜日だけ「ブタジマくん」という二郎系のお店に変わるらしい。
淡麗系と二郎系でまさにやりたいことやられてる感じでしょうか。
ちなみに店主は一燈出身の方です。
SPFのポスターが貼ってあるんだけどデフォも豚肉はSPFなのかな?
・醤油らーめん 900円

具材は豚ロース、鶏ムネ肉、カイワレ、メンマ。

鶏油もそこそこにオイリーさのある色気あるブラウンスープ。

名古屋コーチンの丸鶏を使用。
まず感じたのが酸味。
醤油の酸味だろうか?
鶏の極厚な出汁のコク深さの中にキレのある酸味が主張する。
鶏の旨味はしっかりと芯を残しつつ醤油の味わい深さを前面に押し出す。

ちょっとこれは飲んじゃいますね。
麺は心の味食品。150g。中細ストレート。
舌触りやめらかでスープに絡み、醤油と小麦の風味が素晴らしく調和する。
シンプルだけどかなり深みがあります。

豚チャーシューは大胆な脂身。
案の定赤身と共にトロけ、得も言われぬ甘い香りを生んでいる。
鶏もホロホロ。
味玉の味付けがまた個性的でこちらもどこか酸味を感じます。同じ醤油で味付けしてるのかな?
ここのスープは飲めば飲むほど旨くなる不思議な魅力のあるスープ。
この辺りでは個人的にダントツの出来栄えだと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺屋 鈴春
住所:東京都文京区本郷2-26-1 福重ビル1F
最寄駅:本郷三丁目駅 徒歩4分
営業時間:月・火・水 11:00〜15:00/18:00〜20:30、木 11:00〜15:00、金・土・祝日 11:00〜16:00 ※材料切れ次第終了
定休日:日曜日
席数:11席(カウンター7席、テーブル4席)
2020年9月2日オープン
備考:土曜・祝日のみTableCheckから予約可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし、無料Wi-Fiあり、カード・電子マネー・QRコード決済不可
English Name:Menya Suzuharu
Cuisine:Ramen / Tsukemen
Location:Fukushige Building 1F, 2-26-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan








