東京・二子玉川にあるラーメン店「いっせいらーめん」。

本記事では、二子玉川駅西口から徒歩約5分、玉川高島屋西館の裏手に店を構える「いっせいらーめん」についてレポートします。
「いっせいらーめん」ってどんな店?
1996年創業。このエリアでは古株にあたるラーメン店で、長年地元客に親しまれてきた存在。
店名は店主の名前である「飯田一成」に由来する。かつては都立大学駅近くにも支店が存在したが、現在は二子玉川のこの店舗のみとなっている。
店内は木を多用した和風の落ち着いた造りで、どこか懐かしい雰囲気。席はL字型カウンターのみ約10席とコンパクトな造りで、一人でも入りやすい空気感がある。
メニューはラーメンやつけ麺を中心に、餃子などのサイドメニューも用意。
ランチタイムには麺の大盛り無料のサービスがあり、餃子3個と半ライスのセットも手頃な価格で提供されている。
気取らない町のラーメン店として、二子玉川で長く支持され続けている一軒である。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー【2026年3月訪問】
場所は高島屋の裏手。「鮎ラーメン」の真隣です。

23時まで営業しておりこの辺で飲んだ2軒目で利用。

こちらは30年続くお店です。平日の21時で前の前には団体客。
食券機はなく後払い。
店員は2名で、テレビがBGM。

店内のメニューには値段の記載がない。値上げ時の手間対策だろうか。
初訪問なので看板メニューなる「いっせいらーめん」をオーダー。
他にも和風らーめん、黒らーめん、担々麺、濃厚魚介らーめんなどがある。
・いっせいらーめん 900円

具材は味玉、海苔、チャーシュー、メンマ、ネギ。

スープは豚骨と鶏ガラで出汁をとったもので過度な動物系の濃厚さを売る方向性ではなく、飲み口はいい。
だけど、塩辛さを感じる。
あれ?たまたまなのか?動物系出汁の丸みよりも塩味が立ってる。
試しに他の口コミサイトのレビューを見てみるもそのような声はなく、この日たまたまなのか。

麺はつるもち多加水の中太麺。
味玉も冷たく、味付けも塩味が強く感じてしまった。

チャーシューはトロトロで程よいほぐれ感。
なんなんでしょう。この日のたまたまの私のコンディションの問題なのかどうなのは不明だが、出汁よりも塩味の印象しかない。もしも機会があれば再度同じらーめんを試してしたい。ごちそうさまでした。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

二子玉川グルメ3選


店舗情報
• 名称:いっせいらーめん
• 住所:東京都世田谷区玉川3-15-12
• 最寄駅:東急田園都市線・東急大井町線 二子玉川駅 徒歩約5分
• 営業時間:11:30〜23:00
• 定休日:不明
• 席数:10席(カウンターのみ)
• 予算:1,000〜1,999円
• 支払い方法:現金のみ
• 駐車場:なし
• 電話番号:03-3708-3231
• 備考:ランチタイムサービスあり(麺大盛無料など)
• オープン日:1996年









