神奈川・稲田堤にある二郎系ラーメンチェーン店「ぶっ豚 稲田堤店」。

本記事では、「ぶっ豚 稲田堤店」についてレポートします。
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「ぶっ豚 稲田堤店」ってどんな店?
2024年5月27日オープン。京王稲田堤駅南口から徒歩30秒ほどの場所に構える「ぶっ豚 稲田堤店」は、調布に本拠を置く「株式会社ニーズアンドクリエイト」が展開する二郎インスパイア系ラーメンブランド。
かつて同社が展開していた「郎郎郎(さぶろう)」をベースに、現在は「ぶっ豚」へリニューアルとなっている。
看板メニューは、濃厚な豚骨醤油スープに極太麺、大ぶりの豚を合わせたラーメンと油そば。
二郎系らしいボリューム感は残しながらも、味付けは比較的マイルドで、初見でも入りやすいバランスに寄せている。
ニンニクは自らで入れられるのも特徴。店名にもなっている分厚い豚はホロホロでレベルが高い。
店内は10席のみのコンパクトな空間。全席禁煙で、回転重視のラーメン専門店らしい雰囲気。駅前立地ということもあり、学生や会社員を中心に利用が多い。
実食レビュー|辛っ豚【2026年5月訪問】
稲田堤という小さな町だけで見ると二郎系はここのみ。

平日の18時過ぎに訪問で空席あり。

デフォのラーメンは何回か食べたことあるけど辛いの食べたことないなと思って、本日は辛いラーメンを。
辛さが8段階あって、最初は様子見ということで5辛をオーダー。
5辛は「危険・激辛域!激辛注意報発令中!」らしい。
店内は意外とピアノのしっとりとしたBGM。カウンターの目の前にゴミ箱があるのはいかがなものか。

こちらはニンニクコールはなくて、セルフで足せるのがいい。
・辛っ豚 プチ 1,050円

具材はモヤシ、キャベツ、玉ねぎ、豚。

スープもデフォに唐辛子を入れたもの。
もともとのデフォのスープは動物系の出汁が控えめだが、唐辛子で多少は食べられるようになった。
辛さは5辛だと中本の北極ラーメンくらいかな。

麺はいつもの太平打ち麺。硬めで茹でられ、グッと小麦感が強い。

豚は大きいサイズが2枚。
昔、新百合ヶ丘店で食べた時はめちゃ硬かったけどしっかり改善されている。
脂身と赤身のバランスが良くてホロホロっと崩れる良い塩梅。
味染みもちゃんとされててスープと合わせるとしょっぱい部類。

やっぱり旨味が足りない。
出汁って大事なんだなと改めて感じさせられる。

玉ねぎはシャキッとしてるんだけどモヤシがあるから大してアクセントになってない気がする。

ニンニクを入れるとプラスアルファで味が開いていく。
正直期待を上回ることはない一杯だった。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:ぶっ豚 稲田堤店
・ジャンル:ラーメン・二郎インスパイア
・住所:神奈川県川崎市多摩区菅2-1-29
・最寄駅:京王稲田堤駅 徒歩約1分/JR稲田堤駅 徒歩約3分
・営業時間:11:00〜15:00/16:00〜23:00
・定休日:無休
・席数:10席
・予算:〜999円
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:不明
・備考:野菜・アブラ・ニンニク増し対応。全席禁煙。
・オープン日:2024年5月27日










