東京・新大久保にあるタッカンマリ専門店「明洞(ミョンドン)タッカンマリ 日本本店(新大久保店)」。

本記事では、「明洞タッカンマリ 日本本店(新大久保店)」についてレポートします。
「明洞タッカンマリ 日本本店(新大久保店)」ってどんな店?

2023年1月12日オープン。韓国・東大門で行列を作る「明洞タッカンマリ」の味を日本で再現したタッカンマリ専門店。
新大久保・イケメン通り沿いに構え、日本にいながら韓国現地の空気感を味わえる店舗として知られる。
看板メニューは、国産生鶏を一羽丸ごと使用した「タッカンマリ」。毎日丁寧に炊き上げる鶏スープはコラーゲン感のある濃厚な仕上がりで、煮込むほど鶏の旨味が増していく。
韓国本場仕様のピリ辛ダレ「タテギ」を加えることで味の輪郭が変化し、後半にかけてより深みが出る構成。〆の麺まで含めて楽しむスタイルで、東大門系タッカンマリの流れを色濃く感じさせる。
チムタク、チヂミ、ポッサムなど韓国料理も幅広く揃え、昼飲み需要にも対応。
63席の大型店舗で、グループ利用や貸切にも対応する。新大久保エリアでは比較的大箱ながら、韓国現地系の専門性を前面に押し出した一軒。
実食レビュー【2026年5月訪問】
この日は「コリア タッカンマリ」からのハシゴ。ハシゴするとより違いが明確になります。

店内はテーブルも椅子も謎に銀メッキ的なキラキラ感。
なんだかちょっと落ち着かない。
店員さんは韓国人男性一名。ワンオペでまわせるのかな?

客は我々以外女性。やっぱり女性って韓国料理好きなんですね。

テーブルには酢と和カラシがあるが、醤油がない。
タッカンマリのタレは自分で調整したいのに…

やってきたタレは最初からタテギが入ってる。聞くとオーナーのオリジナルの配合らしい。
これはこれでいいんだけど、自分で調整したいんですね。餃子のタレだって自分の好みがあるでしょ。

最初にお通しとしてやってきたのは水キムチ。

そしてタッカンマリ。一羽セットで4,400円です。

可愛らしい星マーク。
って食べるの全員おっさんだけど笑

入ってるのは鶏、トッポギ、ジャガイモ、長ネギ。共通の基本具材です。
こちらも流石、ニラは入ってません。ニラは鍋には入れないのが現地スタイルなのです。

タッカンマリ専用のガスコンロで火加減を調整。
店員さんが手際よくハサミでカットしていきます。
さて、スープを味わってみるとやや化調感を感じる。まぁこれはこれで美味しいけど贅沢言えば出汁の厚さがもう少し欲しいかな。

肉は部分によって少しパサつきがあるものも。
この辺は肉質の問題なのでしょう。
タテギ入りタレは単純に好みが分かれそうだ。

一般的には十分美味しいタッカンマリだと思います。
ただし色々とタッカンマリも食べてると自分の好みがだんだんと明確化してくるもので、この辺はもう好みなのでなんとも言い難いですが。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:明洞タッカンマリ 日本本店(新大久保店)
・ジャンル:韓国料理・タッカンマリ
・住所:東京都新宿区大久保1-13-5 1F・2F
・最寄駅:新大久保駅 徒歩7分、東新宿駅 徒歩7分
・営業時間:月〜金 11:30〜22:30/土日祝 11:00〜22:30
・定休日:不定休
・オープン日:2023年1月12日
・予算:昼¥2,000〜¥2,999/夜¥3,000〜¥3,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master)
・席数:63席
・個室:無
・貸切:可(20人以下可、20〜50人可、50人以上可)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:03-6233-7422
・予約:予約可(TakeMe・ホットペッパー等対応)








