東京・飛田給にあるラーメン店「えどこまラーメン」。

本記事では、「えどこまラーメン」についてレポートします。
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「えどこまラーメン」ってどんな店?
えどこまラーメンは、飛田給で30年以上営業を続ける地域密着の老舗ラーメン店。
京王線飛田給駅から徒歩約3分の場所にあり、ランチタイムのみの営業で長年地元客に親しまれてきた。
名物は、生ニンニクとすりゴマを合わせた特製スープが特徴のスタミナラーメン。香ばしいゴマの風味とニンニクのコクが調和し、しっかりとした旨味がありながら重すぎない味わいに仕上げられている。
昔ながらの味噌ラーメンや、鶏ガラベースの醤油ラーメンも人気で、黄色い中細ちぢれ麺との相性も良い。
営業は11時30分から13時30分までの2時間のみで、水曜日が定休日。地域に根差した老舗として、現在も変わらぬ味を提供し続けている。
実食レビュー|スタミナカラみそ【2026年6月訪問】
飛田給駅より徒歩3分ほどにあるラーメン店。
店内はカウンター席のみ。
店主と女性店員の2名。
食券機はなく壁に貼ってる写真を見て口頭で注文。
醬油、味噌、つけ麺、などから生ニンニクとすりゴマを合わせたスタミナ系ラーメンまで幅広い。
BGMはテレビが流れている。
水はセルフサービス。

カウンターには割り箸、お酢、醤油、ラー油、胡椒、辛味噌、爪楊枝。
・スタミナカラみそ 950円

具材は半熟卵、モヤシ、ワカメ、チャーシュー、コーン、玉ねぎ。

思った以上にボリューミーです。これで950円はだいぶ良心的だと思います。

スープは胡麻とニンニクが効いた昭和のスタミナ系。
いまじゃスタミナ系というとスタ満ソバだとかだいぶ強いイメージだけどちょうどいいジャンク感で好みです。

サラッとしていて濃厚とまではいかないが、動物系は物足りなさはない。
強いて言えば一口目はヌルいなと感じてしまったが、それは表層だけだった。

辛さはピリ辛程度で味噌の酸味も心地良い。
麺は中細のちぢれ麺でザクっとした歯応え。すり胡麻が絡みます。

凄いのがチャーシューのサイズ感。
珍しいカットの仕方だなと思ったけどこれが結構量が多くて、柔らかくトロトロ。
想像以上にチャーシューのレベルが高くてテンション上がります。

全体的なボリュームも多く、まさにスタミナ系にふさわしい量。
全くもって今どき感はないけど自分はこういう味噌ラーメン好きだなぁ。
隣の人がつけ麺食べてたけどそれも美味しそうだったから機会があれば。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:えどこまラーメン
住所:東京都調布市飛田給2-13-4
最寄駅:京王線 飛田給駅 徒歩約3分
営業時間:11:30〜13:30
定休日:水曜日
席数:-
1990年代前半頃創業(創業30年以上)
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、駐車場なし、カード・電子マネー・QRコード決済不可、ランチ営業のみ。






