東京・立川にある蕎麦屋「つけ蕎麦 ボンサイ 本店」。

本記事では、「つけ蕎麦 ボンサイ 本店」についてレポートします。
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「つけ蕎麦 ボンサイ 本店」ってどんな店?
2012年8月20日オープン。立川駅南口から徒歩約3分の場所に本店を構えるつけ蕎麦専門店。
立川・立川北・国分寺・中野などに店舗を展開する「つけ蕎麦 BONSAI」の本店。
つけ麺と日本蕎麦を融合させた独自のスタイルで支持を集めている。
化学調味料を使わず、カツオ・サバ・昆布から丁寧に引いただしに鶏油と山椒を合わせた特製つけ汁が特徴。
そば殻を練り込んだ黒い特注太麺は強いコシと食べ応えがあり、濃厚なつけ汁とよく絡む。
定番の鶏つけに加え、ごまだれ鶏つけや辛豚などのバリエーションも揃い、最後は卓上ポットのだしでスープ割りまで楽しめる。
店内は全10席のコンパクトな空間で全席禁煙。電子マネーやPayPayにも対応。立川駅近くで個性あるつけ蕎麦を楽しみたい方は是非。
実食レビュー|辛豚つけ蕎麦【2026年7月訪問】
土曜日14時訪問。「いらっしゃいませ」を言われないとなんだかちょいと嫌な気持ちになる。
店内はL字のカウンター席とテーブル席あり。

食券機を見ると辛豚つけ蕎麦が目に入りポチリと。
辛さは0〜3まで選ぶことができ、2をオーダー。
つゆも温かいのと冷たいのを選択可能。

薬味はあげねぎ、ごま、フルーツ酢、特製スパイス、七味唐辛子。

化学調味料は使用してないようだ。まぁ美味しければ化調使ってても問題ないけど。
・辛豚つけ蕎麦 (小) 980円

蕎麦の丼には刻み海苔が大量に。あと何気にカイワレ大根も。

赤いつゆの方は焦がし一味、梅肉、豚バラ、ネギ。
豚バラが多めに入っていて嬉しい。

蕎麦はこちらで打ってるのではない、黒太麺。
どこかの製麺所の箱が見えました。

つゆは辛さと梅肉によるほのかな酸味が効いたもの。
辛さは2だけどこれなら3にすればよかった。
中本の「冷し味噌ラーメン」が余裕の人なら3にするべき。


蕎麦自体は歯応えの強いもので、港屋みたいなジャンクな味わい。まぁあそこまでしょっぱくはないけど。
小にしたので量は少なめ。

つゆ割りのポットがあるので自らで割ると梅の風味がふわっとしてくる。
蕎麦なので罪悪感は弱め。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:つけ蕎麦 ボンサイ 本店
住所:東京都立川市柴崎町3-5-3
最寄駅:JR「立川駅」南口徒歩3分
営業時間:月〜金 11:00〜15:00(L.O.14:45)、17:00〜22:00(L.O.21:45)/土・日 11:00〜22:00(L.O.21:45)
定休日:不定休
席数:10席
2012年8月20日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード不可、電子マネー可(交通系ICなど)、PayPay可、化学調味料不使用、国産鶏使用、電話番号042-523-3844。








