東京・渋谷にある蕎麦屋「酢重 インディゴ」。

本記事では、渋谷ストリーム2階に構える蕎麦・和食ダイニング「酢重 Indigo」についてレポートします。
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「酢重 Indigo」ってどんな店?
2018年9月13日にオープン。ルーツは文政10年(1827年)に信州小諸で創業した味噌蔵「酢重正之」で、2005年には軽井沢に「酢重正之商店」を開業。
その系譜を受け継ぎながら、渋谷ではよりモダンなスタイルで信州の食文化を提案している。
昼の中心となるのは、うどんを思わせるほど太く、しっかりとした歯応えを持つ平打ちの極太田舎蕎麦。
噛むほどに蕎麦の風味と力強い食感が広がり、味噌蔵発祥の店らしく肉味噌や辛味を組み合わせたメニューも揃う。
夜は信州味噌や醤油をベースに、黒七味、山椒、香草などを取り入れた肉料理や一品料理を展開し、日本酒やワインと合わせて楽しめる。
店内は94席を備える広い空間で、渋谷ストリームらしい開放感のある造り。ディナーのみ予約可能で、カード、交通系電子マネー、楽天Edy、iD、QUICPay、PayPayなど幅広い決済に対応する。子ども連れやベビーカーでの入店も可能で、昼の蕎麦から夜の食事や酒席まで使い分けやすい店舗となっている。
実食レビュー|とり辛味そば【2026年9月訪問】
平日の11時に訪問。
渋谷ストリーム2階に位置する田舎蕎麦店。
天井高くて、開放感があり、完全にインバウンドを狙ったスタイリッシュ空間。

テーブルの上には蕎麦茶、コップ、七味、信州味噌。

オーダーはモバイルオーダーから。
じゃじゃ麺って盛岡のソウルフードだったね。パクチーココナッツカレーそばとか創作性豊かな個性的なそばも揃っている。
・とり辛味そば(冷)1,350円

具材は刻み海苔、胡麻、ネギ、味玉、辛味を和えた鶏肉とキノコ。

港屋系みたいに味濃そうと思って汁を飲んでみると出汁が効いたキリッとしたものでそこまでの塩分ではない。
そばは黒がかっており、平打ちの極太麺は硬い。だいぶ硬い。
コシではなく、硬いそばで噛み応え抜群。

味玉はしっかり味がついている。

辛い鶏肉やキノコもわりと味付けしてあるのでトータル味が濃くなるが、ジャンク的でこれはこれであり。
卓上の信州味噌は甘味とコクがあってこのキリッとしたつゆと相性がいいです。

いいタイミングでそば湯が運ばれててきた。やや白濁しており一気に辛さが引き立つ。
伝統的なそばとは異なる次世代そばと言ったかんじで、渋谷ストリームに出展する意味もよくわかります。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:酢重 Indigo
住所:東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム2F
最寄駅:渋谷駅 徒歩約3分
営業時間:11:00〜22:45(L.O.22:00)
定休日:施設に準ずる
席数:94席(うちスタンディング24席)
2018年9月13日オープン
備考:ディナーのみ予約可/個室なし/貸切不可/全席禁煙/渋谷ストリーム駐車場あり/カード・交通系電子マネー・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPay可/子ども可/ベビーカー入店可/英語メニューあり
English Name:Suju Indigo
Cuisine:Soba / Japanese Dining
Location:2F Shibuya Stream, 3-21-3 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo, Japan








