大阪・鶴橋にある韓国料理店「韓国食堂 コッコマリ」。

本記事では、鶴橋駅から徒歩3分ほど、東小橋に構える「韓国食堂 コッコマリ」についてレポートします。
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「韓国食堂 コッコマリ」ってどんな店?
2026年5月18日オープン。韓国のローカル食堂を思わせるネオンやポップな装飾を取り入れ、タッカンマリを軸に韓国料理や酒を楽しめる店。
タッカンマリは、数羽の鶏と数種類の野菜を長時間煮込んだ出汁に丸鶏を入れ、鶏の甘みと旨味をしっかり引き出した一品。
醤油・酢・タテギを使った3種類の味付けで変化をつけながら楽しめ、残ったスープには韓国うどんやラーメン、雑炊を加えることもできる。
もう一つの名物となるニンニクチキンは、丸鶏を特製ダレに2日間漬け込み、専用グリルで約2時間かけて焼き上げる。
店内は32席で、テーブル7卓と個室2部屋を備える。4〜8人で利用できる個室のほか、20〜50人での貸切にも対応。
カード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、各種QRコード決済が利用でき、子どもやベビーカーでの入店も可能。金・土・祝前日は24時まで営業しており、食事から宴会まで幅広く利用できる。
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実食レビュー【2026年9月訪問】
鶴橋と言うと焼肉のイメージだが、実は色々店がある。
こちらは今年の5月にオープンした韓国料理店。
大きなネオンを配した外観はチャラい感じ。
店内は白を基調にした明るい空間で、金属製の器や鍋を使った韓国らしいカジュアルな雰囲気。
二階のテーブル席に通されました。

メニューは韓国語の絵本に貼られているのはユニーク。

この日の目当てはタッカンマリ。注文してからなかなか時間がかかります。



韓国ビールのTERRAは軽快な飲み口で苦味は穏やか。

タッカンマリは、大きな鍋に鶏を丸ごと一羽。
最初にスープだけ飲むと鶏から出た旨味がじんわり広がる。

鶏そのものの味を前に出した穏やかな仕立てで、煮込むほどスープに厚みが加わっていく。

ニラは別で注文。

醤油、お酢、タテギで自分好みに味を調整していく。

醤油にニンニクも入ってる?この醤油が結構特徴的かも。
煮えた鶏肉はスタッフが食べやすい大きさに取り分けてくれる。
胸肉は繊維がほどけるような柔らかさで、もも肉にはしっとりとした脂の旨味。皮の部分にはコラーゲン質のぷるっとした食感も残り、部位によって食感の違いが楽しめる。
最初の澄んだ味から、後半は出汁が深まる変化まで楽しめ、丸鶏一羽でも飽きずに食べ進められた。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:韓国食堂 コッコマリ
住所:大阪府大阪市東成区東小橋3-20-1
最寄駅:鶴橋駅 徒歩3分
営業時間:月・火・水・木・日・祝日・祝後日 11:00〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)/金・土・祝前日 11:00〜24:00(料理L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)/ランチ 11:00〜14:00
定休日:不定休
席数:32席(テーブル7卓、個室2部屋)
2026年5月18日オープン
備考:予約可/個室あり(4〜8人)/個室利用料1部屋2,500円/貸切可(20〜50人)/お通し代税込350円/分煙(加熱式たばこ限定)/駐車場なし/カード・交通系電子マネー・nanaco・iD・QUICPay・d払い・au PAY・Alipay・WeChat Pay可/子ども可/ベビーカー入店可/テイクアウト・デリバリー可/韓国語・英語対応可
English Name:Korean Dining Coccomari
Cuisine:Korean Cuisine / Dakhanmari
Location:3-20-1 Higashiobase, Higashinari-ku, Osaka, Osaka, Japan








