東京・国分寺にある中華バル「中華バル麻辣チャオ」。

本記事では、東京都国分寺市本町にある「中華バル麻辣チャオ」についてレポートします。
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「中華バル麻辣チャオ」ってどんな店?
四川料理を中心とした中華料理と酒を楽しめる中華バル。店主の水野大輔氏は、2009年から2011年にかけて国分寺北口大学通りで同名の店を営業していたが、その後はほかの飲食事業に注力するため閉店。
2020年1月31日、現在の場所で「中華バル麻辣チャオ」を再びオープンした。
水野氏は20代後半で独立する以前、横浜中華街の飲食店やバーテンダーとして経験を積み、国分寺ではワインバーをはじめ、フランス料理、イタリア料理、オーセンティックバーなど多彩な業態を展開してきた。
現在は水野氏と水野絢華氏の2人で店を切り盛りする。料理は四川料理を軸に、山椒の痺れる辛さ「麻」と唐辛子の刺激的な辛さ「辣」を生かした麻婆豆腐や担々麺が中心。
自家製ラー油には唐辛子の香りや甘味も生かし、汁あり・汁なし担々麺のほか、重慶小麺や麻辣湯麺、麻醤麺、雑醤麺など、日本ではあまり見かけない麺料理も揃う。
店内は左右にカウンターが並ぶバル形式で、カウンター9席とバックカウンター9席の計18席。ワインや中国酒などを片手に中華料理を楽しめるほか、ランチタイムには麺料理や麻婆豆腐を中心とした食事利用も可能。予約は受け付けておらず、支払いは現金のみ。全席禁煙で、個室や専用駐車場はない。
中華バル麻辣チャオへの行き方
JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」北口から徒歩約5分。駅からの距離は約265m。
北口駅前商店街を直進し、auショップのある交差点を右折。多根果実店の少し先、フジランチの隣に店舗がある。
実食レビュー│醤油汁無担々麺【2026年11月訪問】
平日の14時に訪問。中途半端な時間だけど客はそこそこ入ってます。

カウンターににはおしぼり、紙ナプキンの他に「美味しんぼ」などグルメ系の漫画が置いてある。


とにかくランチタイムの麺の種類が多くて、初見は迷いそう。
汁なしが名物のようで、醤油汁無担々麺と芝麻醤を使ったものが2種類。
胡麻系も好きだけどあえて芝麻醤を使わない汁なしに興味が沸いたので醤油汁無担々麺をオーダー。

調味料は一味唐辛子、胡椒、辣油、酢、花椒。
・醤油汁無担々麺 900円

具材は干し海老、刻んだ搾菜、キクラゲ、枝豆、海苔、ネギ、挽肉。
担々麺に枝豆とは意外ですね。

「熱いうちによく混ぜてお召し上がりください」とアナウンスされる。

麺は極太の縮れ麺。言われた通り混ぜ混ぜしていただく。

醤油ベースのタレは様々な香辛料の香りとコクで食わせるもの。
香ばしさと旨味のアクセントの干し海老、コリコリっとした食感の搾菜、辣油の香りや花椒など一口ごとに表情を変える。

麻と辣はそこまで強くはなく、激辛好きならさらに調味料を足してもいいかもしれない。

麺はもっちもちで食べ応え抜群。この太さに負けないタレだけど、変な尖りがなく最後までぺろっといただけます。

醤油ベースのスープも旨味で飲ませるもの。
思ったよりど真ん中の味で自分は美味しくいただけました。また機会があればきたい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:中華バル麻辣チャオ
住所:東京都国分寺市本町2-13-5
最寄駅:JR・西武線 国分寺駅 徒歩5分
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜21:00
定休日:不定休(公式SNS・ブログで告知)
席数:18席(カウンター9席、バックカウンター9席)
予算:昼1,000〜1,999円/夜3,000〜3,999円
支払い方法:現金のみ
2020年1月31日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可
English Name:Chuka Bar Mala Chao
Cuisine:Sichuan Chinese Cuisine / Dan Dan Noodles
Location:2-13-5 Honcho, Kokubunji, Tokyo, Japan








