東京・明大前にある中華料理店「麻婆STAND明大前」。

本記事では、明大前駅から徒歩2分の松原にオープンした「麻婆STAND明大前」についてレポートします。
➡️明大前のランチまとも参考にどうぞ

「麻婆STAND明大前」
2024年8月28日オープン。2017年7月開業の「高井戸麻婆TABLE」に続く2号店で、中華料理店や「麻婆バル Cinnabar」などで経験を積んだ根岸正泰氏が高井戸で培った麻婆料理を中心に、ラーメンや一品料理、酒まで揃える中華酒場として営業する。
中心となるのは、花椒の香りと唐辛子の辛味を効かせながら、辛さや痺れだけに偏らせない麻婆豆腐。
柔らかな豆腐に旨味のある餡が絡み、単品にはライスが付き、おかわりにも対応する。
麻婆麺やまぜそば、担々麺、煮干しを使ったラーメンなど麺類も用意。麻婆麺を食べ終えた後に残った餡へご飯を入れ、「麻婆丼」として締める楽しみ方もある。
店内はテーブル26席とカウンター4席の計30席。着席36名、立食40名まで対応し、貸切も可能。日本酒、焼酎、ワイン、カクテルなど酒類も揃い、昼は麻婆豆腐や麺類を中心とした食事、夜は一品料理と酒を交えた使い方ができる。乳幼児を含む子どもの入店やベビーカーにも対応し、クレジットカード、電子マネー、各種QRコード決済も利用できる。
実食レビュー【2026年9月訪問】
平日の11時45分に到着。

場所はちょっとわかりづらいかも。線路の横です。
店内は大きくバスケの試合が映し出されている。カウンター席、テーブル席あり。
なんか少し変わった作りです。

曜日によってはメニューが少し値段が安くなるようで、この日は麻婆麺が値引きとのこと。
けどいまは麺じゃなくて麻婆豆腐の気分なんだよ。
単品でもライスはつくようなので麻婆豆腐の単品をオーダー。
・麻婆豆腐 980円

麻婆豆腐とライスのみ。
大陸系の方のお店ならここに搾菜とかスープとかついてくるんだろうけどめちゃシンプルです。

麻婆豆腐は花椒がかかった程よいオイリー系。
見たところ葉ニンニクは入っていない。

ライスは200g。硬すぎず、柔すぎず。

豆腐は絹ごし豆腐で柔らかめ。
花椒の仄かな苦味があるが、特に気になりません。
甜麺醤は使われてないようだ。豆板醤の刺激で押すタイプだが挽肉に旨みがあって、物足りなさはない。
豆豉は使われてるのかな?確認できないけど細かく刻まれてる?

ご飯の上に乗せて辣油を染み込ませていただくとまた味わい深い。
四川の陳麻婆豆腐ともまた若干異なる麻婆豆腐で美味しかったです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麻婆STAND明大前
住所:東京都世田谷区松原1-41-6 アベリア明大前1F
最寄駅:京王線・京王井の頭線 明大前駅から徒歩約2分
営業時間:月・火・水・木・日 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜22:00(料理L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)/金・土 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)/祝日・祝前日 11:00〜15:00(料理L.O.14:30)、17:30〜22:00(料理L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日:不定休
席数:30席(テーブル26席、カウンター4席)
2024年8月28日オープン
備考:予約可、個室なし、貸切可。着席36名・立食40名まで対応。全席禁煙。カード可、交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay可、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Alipay可。テイクアウト・デリバリー対応。子ども可、ベビーカー入店可。
English Name:Mabo STAND Meidaimae
Cuisine:Mapo Tofu / Chinese / Ramen
Location:1-41-6 Matsubara, Setagaya-ku, Tokyo, Japan









