東京・巣鴨にあるカレーうどん専門店「古奈屋 巣鴨本店」。

本記事では、「古奈屋 巣鴨本店」についてレポートします。
「古奈屋 巣鴨本店」ってどんな店?
1983年に創業した「古奈屋 巣鴨本店」は、クリーミーカレーうどんという新たなジャンルを築いた名店。
本店は巣鴨に構え、現在は飲食店としては巣鴨本店と横浜ジョイナス店の2店舗を展開している。
最大の特徴は、鰹節・宗田節・鯖節・むろ節の4種類の節で取った和風だしに、自家製カレールウと牛乳をたっぷり合わせたクリーミーなスープ。
野菜や果物、肉をじっくり炒めて作るルウは自然な甘みとコクがあり、スパイスの香りとのバランスも秀逸である。
うどんは一般的なものより細めに仕上げ、スープとの絡みやすさと食べやすさを追求。えび天やバナナ天など個性的なトッピングも人気を集める。
店内はカウンター席を備え、一人でも利用しやすい。行列ができることも多いが、本店ならではの味を求めて多くの人が訪れる。巣鴨を代表するうどんの名店として、一度は味わいたい一軒。
実食レビュー│牛すじカレーうどん【2018年1月訪問】
店の前には行列…

みんなそんなにカレーうどんが食べたいのか。
オープンは1983年。なにげに結構経ってるんだ。

待ってる間メニューを渡される。
普通のカレーうどんが1,080円とはなかなかですな…
全体的に軽く1,000円オーバーで強気な価格設定。
なんだかんだ席へは10分ほどで通された。
・牛すじカレーうどん 1,480円

運ばれてきたタイミングでカレーが跳ねるため紙エプロンをつけるようアナウンスがある。
わざわざ「古奈屋」の「古」の文字の印字まである。

素晴らしきビジュアル。

レモンゼリーまでついてきた。

カレースープは粘度はあるけどドロドロでもない。
やっぱ旨いねぇ。マイルドで濃厚で後味は軽やか。ほんのりスパイシーなのも尾を引きます。
うどん自体はモチモチで柔らかめで。コシは、ない。まぁこれはこれで。

牛すじのおかげか牛すじの脂がスープに染み出ていてコク深い。

旨いんだけど日清から販売されてるレトルトも再現度が高い。
そのため並んでまで1,000円超えのうどんを食べるかと言われると難しいところです。日清が優秀なのが悪いのです。
でもスープ美味しいんですよ。完飲してしまったくらい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:古奈屋 巣鴨本店
住所:東京都豊島区巣鴨3-37-1 鈴越コーポ1F
最寄駅:都営三田線 巣鴨駅 徒歩4分、JR巣鴨駅 徒歩6分
営業時間:月・水・木・金 11:00〜16:30(L.O.16:00)、土・日・祝 11:00〜18:30(L.O.18:00)
定休日:火曜日
席数:カウンター席あり
オープン日:1983年創業
備考:予約不可、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、予算1,000〜1,999円。








