東京・九段下の中華店「純中国伝統料理四川料理 芊品香(せんぴんしゃん)」。

本記事では、「純中国伝統料理四川料理 芊品香」についてレポートします。
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「純中国伝統料理四川料理 芊品香」ってどんな店?
2015年11月25日オープン。九段下・飯田橋エリアに店を構える「純中国伝統料理四川料理 芊品香」は、本場四川の香辛料と手作り刀削麺を軸にした四川料理店。店名は「せんぴんしゃん」と読む。
料理長は30年以上の経験を持ち、小麦粉から1時間かけて生地を手揉みする完全手作りの刀削麺を提供。
もちもちとした食感と小麦の自然な甘みが特徴で、麻辣スープとの相性も良い。
香辛料は四川現地から仕入れており、30種類以上の漢方薬膳香辛料を使用。化学調味料を極力使わない方向性も特徴となっている。
名物は「元祖火炎山香草麻婆豆腐」や刀削麺系メニュー。痺れと辛さを前面に出した本格四川スタイルでありながら、価格帯は比較的手頃。パクチー無料追加や大人数貸切対応など使い勝手も広く、ランチから宴会利用まで地元客に支持されている。
実食レビュー【2023年8月訪問】
九段下駅より徒歩7分ほど。
13時ごろに訪れたらほぼ満席。ほとんどがこの辺りのサラリーマン。
麻婆豆腐にしようかと思ったが、やっぱりここにきたら刀削麺。
辛さが選べるようだ。中辛の上は極辛、その上は地獄。まだ地獄へ行きたくないので中辛をオーダー。パクチーも追加。
・痺れる麻辣刀削麺 880円 中辛

具材はモヤシ、キャベツ、パクチー。
スープは胡麻の円やかさに仄かな酸味が心地いい。見た目はコッテリだけど意外と飲み口優しい。辛さも適度。
欲を言えばもう1段階くらい温度が高いと嬉しいのだが。

ほうとう並の太さに不揃いの麺はツルツルとした舌触りにモチモチとした食感。

これ美味しいですね。スープと絡んでるかと言われると微妙だけど。
何気にゴロっとした挽肉が食感アクセントになってます。

この挽肉と切れた短い刀削麺をレンゲですくいながらスープをズズッと。止まらないな。
次から次へとお客さんが入ってくるのも納得。次は麻婆豆腐かな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:純中国伝統料理四川料理 芊品香
・ジャンル:四川料理・中華料理・刀削麺
・住所:東京都千代田区飯田橋2-16-4 九段下コート1F
・最寄駅:九段下駅 徒歩7分/飯田橋駅 徒歩圏内
・営業時間:11:30〜15:00/17:15〜23:30
・定休日:日曜
・席数:51席
・予算:昼〜999円/夜4,000〜4,999円
・支払い方法:カード可(VISA・Master・AMEX)
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
・電話番号:03-6272-8860
・備考:貸切可/宴会最大60名対応/飯田橋に「せんぴんしゃん別館」あり
・オープン日:2015年11月25日









