東京・人形町、水天宮前エリアにある汁なし坦坦麺専門店「汁なし担担麺ピリリ」。

本記事では、「汁なし担担麺ピリリ」についてレポートします。
➡️東京で担々麺を探してる方は、担々麵まとめも参考にどうぞ

「汁なし担担麺ピリリ」ってどんな店?
2016年7月1日オープン。人形町エリアで創業した「汁なし担担麺ピリリ」は、四川式の汁なし担担麺を専門に掲げる人気店。
現在は都内を中心に複数店舗を展開している。運営は株式会社hygge。
看板メニューは店名にもなっている「汁なし担担麺」。白胡麻と黒胡麻の2種類を用意し、数種類の胡麻をブレンドした濃厚なタレに、本場四川の花椒「ホアジャオ」を合わせる。
辛さだけではなく、「麻」の痺れを強く立たせており、化学調味料を使わず素材の旨味を引き出している点も特徴。
卓上の黒酢で味変しながら食べ進め、最後はライス投入で締める客も多い。
店内は担担麺専門店としては珍しくカフェのような空間で、ソファ席や広めのテーブル席も配置。
女性客やファミリー層も入りやすく、汁なし担担麺ブームの中でも、味のバランスと空間の両面で支持を広げてきた一軒である。
実食レビュー│黒胡麻坦坦麺【2023年8月訪問】
隣は讃岐うどんの人気店「谷や」。

平日の夕飯時にも関わらずお客さんは一名のみ。少し寂しげ。
こちら、店名そのままです。
汁なし坦坦麺に特化してるのも潔い。とは言ってもちゃんと汁ありもあります。

食券を渡すと辛さを聞かれます。
すかさず「辛めで」オーダー。
・黒胡麻坦坦麺 950円

たっぷりと乗った黒胡麻の上には葱、水菜。

山椒なのか、一口目はやや苦味を感じる。
とは言ってもいわゆるシンプルで王道な黒胡麻です。
ゴロゴロっとした挽肉は肉肉しくチャーシューの代わりとなっており、存在感があります。

中太ストレート麺はねっとりたっぷり胡麻味噌と絡んでおり、スパイシーながら辛さよりも痺れの方が強め。
だから言ってんじゃんと言われそうだけど唐辛子的な辛さの方が好きな自分には山椒の痺れはツライ。
シャキシャキの水菜がアクセントになってるんだろうけど途中からどうしても味が単調になってくる。途中で味変要素は欲しいところ。
汁ありだとまた印象が違うんだろうな。
かなり食べ手のテンションが問われる食べ物なのは間違いない。ごちそうさまでした。
人形町・水天宮前ランチ3選



坦々麺といえばココでしょ
店舗情報
・名称:汁なし担担麺ピリリ
・ジャンル:汁なし担担麺、担担麺、ラーメン
・住所:東京都中央区日本橋人形町2-15-17 海老原ビル2F
・最寄駅:半蔵門線 水天宮前駅徒歩2分
・営業時間:[月・水・木・金]11:00〜15:00/18:00〜22:00[火]11:00〜15:00[土日祝]11:00〜22:00
・定休日:なし(年末年始休業あり)
・席数:20席
・予算:昼〜999円/夜1,000〜1,999円
・支払い方法:カード可、QRコード決済可(PayPay、楽天ペイ)
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
・電話番号:070-3201-4649
・備考:白胡麻・黒胡麻の汁なし担担麺が看板メニュー
・オープン日:2016年7月1日








