東京・池袋にある「ラーメン二郎 池袋東口店」。

本記事では、池袋駅東口から徒歩5分ほど、南池袋に構える「ラーメン二郎 池袋東口店」についてレポートします。
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池袋東口店について
2001年2月9日オープン。開業当初は直営ではなかったが、その後、本店での修業を経て正式な直系店となった経緯を持つ。
現在は歌舞伎町店と同じ有限会社エヌエス・プランニングが運営しており、直系二郎の中では企業が経営を担う店舗となっている。

2003年には建物の改装に伴い店舗をリニューアルした。
他の直系二郎と比べるとスープは比較的ライトな口当たりで、表面の油と醤油の塩気が後半にかけて存在感を増していく。
店内はカウンターのみ14席で、予約・貸切は不可。全席禁煙、支払いは現金のみとなっている。池袋駅東口からアクセスしやすく、直系二郎でありながら企業運営という独自の背景を持つ一軒。
実食レビュー【2020年3月訪問】
今年に入って二郎インスパイアの蓮爾にはいったが肝心の二郎にはまだ訪問できてないということで日曜でも空いている池袋店へ。
ちなみにこの池袋店と歌舞伎町店は有限会社エヌエス・プランニングという法人が運営しており「NS系」と呼ばれている。
日曜日の15時半到着で外待ちざっと約20人ほど。

まじ?この時間なら絶対客いないだろと思っていたけど…
池袋店ってこんなに人気だったっけ?(失礼)
とは言っても進みはまぁまぁ早く並び始めて約20分程で店内へ。
限定の「まぜそば」か一瞬迷ったが久々なのでここはラーメンにする。
以前来た時に豚が良くなっていた印象なので豚増しに。

隣のカップルの女性が絞り出す様に「もう食べれない…」という絶望感増し増しの声。
そしてスマホをいじり始めた。
店員さんはそれをみかねて「すみません、店内混んでるんでスマホはやめてもらえますか?」。
女性は申しふてくされながらもスマホをバッグへ。
いや、店員は凄く当たり前の事を言ってるだけだ。他の店では言わないであげてるだけ。
二郎ではロットの兼ね合いもあり一人に乱されるとかなりペースが崩れる。
「そんなの店の都合じゃないか」と言ってくる輩がいそうだがこれが気にくわないなら来るなと言いたい。
客と店の関係はただの物々交換なんだよ
なんだかんだ並びはじめて30分で着丼。
ラーメン ぶた入り 850円 (コール:ニンニク、アブラ)

明日は休みで予定なしなのでコールにニンニクを。
ところが思った以上の量。
ヤサイはシャキシャキ。
スープに浸して食べると液体油を纏う。
味が少し薄いかもということで天地返し。
休みの時にしかできないニンニク交えての天地返しほど最高なものはない。

麺は平打ち太麺で微妙に縮れてる。
NS系で麺は同じなのだろうか?
最近歌舞伎町店に行けてないので比べられない。
それより麺がスープをしっかりすって変色している。
これだよ感。

豚もホロホロで脂身もいい比率。
パサつくということもなく口内でいい具合にトロける。

ところが途中からだんだんと塩分濃度が気になりだしてくる。
丼の表面は油で覆われているので食べはじめは薄いかも?とかボヤけてるかも?と思ったけど後半は確実に味が濃いと感じる。
普通にしょっぱいレベル。

強烈な塩分のバキバキスープは出汁はそこまでではないがとにかく鋭角的。
確かにニンニクを入れることによりさらに辛くはなるがまさかここまでだとは…

量がきついとかでなく味が濃すぎてきつい。
なんとか麺は食べきったが辛さが凄い。
自分の舌が変わってきてるのか?
次は二郎の中でも味が薄めと言われる仙川店にでも行って確かめようと思う。ごちそうさまでした。
実食レビュー【2011年4月訪問】

歌舞伎町店と同じ企業系の二郎。

歌舞伎町と似ている麺。これ自家製麺?

他の二郎に比べるとかなりライト。物足りないけど、これもまた二郎なり。
ラーメン二郎 池袋東口店の動画
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店舗情報
店名:ラーメン二郎 池袋東口店
住所:東京都豊島区南池袋2-27-17 1F
最寄駅:池袋駅(東口から徒歩5分)
営業時間:17:00~21:30
定休日:火曜日(火曜祝日の場合は水曜振替定休)
席数:14席(カウンターのみ)
2001年2月9日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし、カード・電子マネー・QRコード決済不可、店内で待てる人数は3人まで
English Name:Ramen Jiro Ikebukuro Higashiguchi
Cuisine:Ramen
Location:1F, 2-27-17 Minami-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo, Japan







