東京・南多摩にあるラーメン店「稲城 大勝軒 五一」。

本記事では「稲城 大勝軒 五一」についてレポートします。
「稲城 大勝軒 五一」ってどんな店?
2011年5月オープン。東京都稲城市・南多摩駅近くに店を構える「稲城 大勝軒 五一」は、杉並区の名店「永福町大勝軒」出身の店主が営む永福町系ラーメン店である。

看板は煮干しの香りが立ち上がる醤油スープ。永福町系らしくラードの層で熱々の状態を保ちながら、魚介の旨味がじんわりと広がる。
大きな丼にたっぷりと注がれるスープと、柔らかめの中細麺を2玉近く使うボリューム感も特徴だ。
メニューは中華麺を中心に、ワンタン麺、チャーシューメン、チャーシューワンタン麺など王道の構成。煮干しの旨味とたっぷりの麺量で満足度の高い一杯を提供し、南多摩エリアで永福町大勝軒系の味を守る存在として知られている。
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実食レビュー│中華麺【2021年11月訪問】
南多摩にある永福町系の大勝軒「五一」へ。
大勝軒は山岸さんによるつけ麺が有名な池袋系とボリューム満点な煮干し中華が有名な永福町系に分かれるが、ここは後者。
店内は煮干しのいい香り。本当煮干しって食欲そそる香りだけど外国人からしたら感覚は違うなかな。
テレビがついてていかにも町のラーメン屋と言った感じ。
中華麺 950円

丼でかい。これぞ永福町系。
具材はチャーシュー、海苔、メンマ、ネギ、ナルト。そして柚子の皮。

食欲をかきたてる煮干しのいい香り。

スープはなかなかオイリーで熱々。火傷注意。
じんわりとニボニボな旨味を堪能。変な濃さやエグみもなくスッキリとした昔ながらのスープ。

麺は中細ストレート麺はクニュっとした柔麺。
量がかなりあります。これぞ、永福町系。

チャーシューは大きいんだけど少しパサ気味。
意外と柚子と海苔が重要で香りとアクセントに。やっぱ海苔と煮干しって合うよね。

派手さはない。映えない。
シンプルで普遍的な旨さ。だからいい、それがいい。ごちそうさまでした!
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実食レビュー│ワンタン中華麵【2019年7月訪問】
本日は南多摩にある「大勝軒 五一」へ。
「大勝軒」と言ってもつけ麺を出す東池袋系と中華そばメインの永福町系と分かれるがこちらは永福町系大勝軒。

歴史を感じる外観。
店内はカウンター、テーブル席。
食券機はなく料金は後払い制。テレビがありゆったりとした空間だ。
ご夫婦かな?男女二人でお店をまわしていた。
オーダーしてから5分程で着丼。
ワンタン中華麺 1,000円

丼がかなりデカイ。
これは紛れもなく永福町系大勝軒を彷彿とさせる。

具材はチャーシュー、ナルト、メンマ、海苔、ワンタン。
見た目は昭和のラーメン。

うん、昭和の人間としてはそれがいい。
スープは煮干し香る爽やかなもの。
煮干しが強すぎることなく動物系とのバランスよくマイルドさもありなかなか飲みやすい。
永福町の大勝軒は胡椒がけっこう効いており私には少し辛いのでこの位がベスト。

麺はなんと二玉がデフォ。麺少なめにすればよかった…
中太縮れで加水率は低め。

食べていくうちに柔らかくなっていく。
スープの絡みも良い。

チャーシューは薄いがとても柔らかい。
ワンタンは具の肉は小さめだがトロトロで申し分ない。

全体的にかなりの量なので満足度は高い。
だが少食の方や女性なんかは麺少なめにした方が無難だ。
変わったことは一切ない昭和の醤油ラーメン。
私は好きです。これからも変わらずに。ごちそうさまでした。
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【稲城 大勝軒 五一】の動画
店舗情報
• 名称:稲城 大勝軒 五一
• 住所:東京都稲城市大丸515-3
• 最寄駅:JR南武線「南多摩駅」徒歩約6分
• 電話番号:非公開
• 営業時間:
月・火・水・金 11:00〜15:00 / 17:00〜20:00
土・日 11:00〜20:00
• 定休日:木曜日
• 席数:20席
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:あり(店舗裏に4台 ※実質3台程度)
• 支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)
• 予算:¥1,000〜¥1,999
• 備考:家族連れ・一人客ともに利用しやすい。
• オープン日:2011年5月








